株式投資

【株式投資初心者必見】お金が大好きな私が「割安株」について簡潔に解説!

どうも、ナカタカです!

前回の記事で「成長株」について簡潔に解説させて頂きました。

成長株は株を購入する上では狙っていきたいところですが、その前にまず企業業績をチェックしていかなければいけません。

そしてその株をできるだけ割安な段階で購入して株価が上がってきた時に売る。

本記事ではお金が大好きな私が割安の状態で売られている株、すなわち「割安株について簡潔に解説していきます!

割安株について

割安株とは、株価が企業価値よりも低くなっている株のことを言います。

割安株は多くの株投資家が狙う株で、安く株を買って高く売るというのが株で稼ぐには欠かせません。

では割安株についてもう少し掘り下げて解説していきます!

割安株の特徴

割安株の特徴として、売り上げや利益が上げている企業なのにも関わらず株価が安い状態というのがあります。

事業の波に乗ってきて、トレンドも上昇してきている中で株価は安い。

そのような株を株式投資の世界では「割安株」と言います。

ただし、割安株を見極めるには工夫も伴います。

割安株は「株価指標」を用いて割り出す

割安株を割り出す方法として「株価指標」を用いる方法があります。

株価指標とは、割安な株を割り出すための指標のことを言い、主に計算式を用いて割安株を探っていきます。

株価指標について詳しくご紹介している記事がありますので、こちらもご参考ください。

割安株は企業の業績データを見て判断していく

割安株は株価指標を用いて割安かどうかを判断していきますが、株価指標を用いただけでは本当に割安株かわからないこともあります。

どういうことかと言うと、現時点では割安でも企業が将来業績を悪化させて株価が落ちていく可能性もあるということです。

そうなると、結果的に割安で買ったと思っても買った時より株価が下がっていればその株は「割高」となってしまうのです。

株を買う前に企業の業績を過去・現在・未来予想の3つに分けて見ていかなければいけません。

割安のまま株を売れるかが肝

割安株というのは、株を売る瞬間まで結果的に割安かどうかはわかりません。

割安と思った株を購入して、売る瞬間まで割安の状態であってこそ本物の「割安株」ということができます。

株価は常に変動するもので、生き物のように日々変化していきます。

株を購入した後に割高株に変貌することも十分にあり得るので、業績データは会社四季報などでしっかりチェックしておきましょう。

割安株 まとめ

割安株は買った瞬間に割安と決まるわけではなく、株を売った時に初めて割安株だったと言うことができます。

そのため、しっかり企業の売り上げや利益を読んで分析をしていくことが重要になっていきます。

割安株を買うということは、企業データ無しではかなり難しいことであると言うことです。

まずは会社四季報などで企業データをチェックしよう

割安株を購入する際は企業データを用いることで割安株を買える確率が上がります。

株式投資において定番なのが「会社四季報」で、多くの株式投資家が参照している情報誌です。

割安株を購入する際は、会社四季報などの情報誌と株価指標を用いて割安か又は割安になるかどうかを判断していきましょう!

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