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【要注意】読者に嫌われるアドセンス広告の貼り方と嫌われない貼り方について

青鬼の兄さん

アドセンスで稼ぐにはいっぱい広告を貼った方がええんじゃないのか?

タカシ

何を言っておる!
アドセンス広告の貼りすぎは読者の読む気を無くしてしまうゾ!

青鬼の兄さん

けど沢山貼らないと稼げないのではないか?

タカシ

いや、基本広告は嫌がれるもの。
読者が記事読むことを妨げたら稼げもしないゾ!

本記事は以下のような悩みを持つあなた向けの記事

悩み

アドセンス広告をどれだけ貼ればいいのかわからない

悩み

広告貼っても全然稼げない

悩み

アドセンス広告でもっと稼ぎたい

この記事では、上記のような悩みを持ったあなた向けにやってはいけないGoogleアドセンスの貼り方読者の邪魔をしない広告の貼り方について書いてあります。

本記事の内容
  1. NGなアドセンス広告の貼り方
  2. 読者が嫌がらないアドセンスの貼り方
  3. まとめ

この記事を読めば、読者からうざがられる広告の貼り方読者の邪魔にならない広告の貼り方についてを知ることが出来ます!

タカシ

ブログやっている自分でも広告が沢山あったら嫌じゃな。

NGなアドセンス広告の貼り方

青鬼の兄さん

沢山広告を貼っている方は稼ぐことはできないのか?

タカシ

稼ぎづらいな。
広告も貼り方次第でうざがられるし、そうなるとクリックする気も失せる。

アドセンス広告の使い道は多種多様で、れぞれのサイトによって貼り方が違ったり工夫されています。

しかし、中には「これじゃ押されないな」と思うようなサイトも沢山見てきました。

では、どんな広告の貼り方がNGなのかをこれからご紹介していきたいと思います!

NGな貼り方①:無作為に広告を貼りまくる

タカシ

この貼り方は読者からしたら鬱陶しい広告となってしまう。

良くブログ初心者にありがちなのが、アドセンスを沢山貼る=沢山稼げる」と勘違いしてしまうことなんですよね。

僕もブログ始めたての時はそうで、広告を沢山貼ればガッポリ稼げると根拠のない勘違いをしていました。

アドセンス広告はクリックされるだけで収益が発生しますので、どうしても沢山貼ってどれか一つでもクリックされたら勝ちみたいな考えになってしまいがちなんですよね。

しかし世の中はそう甘くありません。

アドセンスもいわばアフィリエイトですので、いかに適切に広告を貼って広告を押してもらうかが重要です。

タカシ

この貼り方は読者からしたら鬱陶しい広告となってしまう・・・

広告のを貼るときは読者が目障りだと思われないように貼りましょう

NGな貼り方②:アンカー広告

タカシ

アンカー広告はスマホの場合、スクロールするしても付いてくるのが鬱陶しいな。

アンカー広告は画面の下に出てくる横長の広告で、スクロールしても追従してくる広告です。

アンカー広告が下に出ている場合、スクロールしている最中に誤クリックを招く可能性があります。

アンカー広告のデメリット
  1. スクロールしても広告が付いてくる
  2. 誤クリックを招く危険がある
  3. 誤クリックされても収益は入らない

万が一誤クリックで広告がクリックされても単価はかなり低いですし、一旦収益が入ったとしても誤クリックと認定されれば誤クリックされた収益分は戻されてしまいます。

誤クリックを狙っても収益は稼げませんし、何より読者が読みづらいブログになってリピーターを失う危険性もあります。

タカシ

アンカー広告は読者からしたらしつこく付きまとうので煙たがられる広告じゃ・・・

アンカー広告は読者によっては目障りだと思う方もいるので、設定しない方が無難

NGな貼り方③:モバイル全画面広告

タカシ

賛否両論があるかもしれないが、個人的にはモバイル全画面広告は邪魔臭い広告じゃな。

モバイル全画面広告はスマートフォンのWEB画面上でページをクリックすると画面いっぱいに出る広告です。

モバイル全画面広告はメリットが見られない広告で、下手すれば読者から嫌われる広告となります。

モバイル全画面広告のデメリット
  1. いきなり出てくるので読者がびっくりする
  2. スマホの全画面が広告で埋まるので消すのがめんどくさい
  3. 純粋に邪魔臭い

このようにモバイル全画面広告にはデメリットがあり、記事を見るのにいきなりあんなデカい広告が画面いっぱいに出たら消さなければならず、中にはイラッとする読者の方もいるかと思います。

読者目線で見ると、あからさまに広告だと思われて煙たがられますので、モバイル全画面広告はメリットになりにくいと言えます。

タカシ

モバイル全画面広告はデメリットとして捉えているブロガーさんが多い

読者目線になるとモバイル全画面広告は読者が記事を読むのを遮るので良い風に思われない。

読者が嫌がらないアドセンスの貼り方

青鬼の兄さん

ではどうすれば読者は嫌がらないのじゃ?

タカシ

読んでいる時に読者の気に障るような広告位置なければ大丈夫じゃ。

ブログはまず読者に読んでもらうために書きますよね?

いわばお客さんですので、お客さんにより見やすいような記事を提供してあげる。

読者ファーストは経営者としても持ってなければならない姿勢かと思います。

では、読者が嫌がらないような広告の貼り方についてご紹介していきます!

嫌われない広告①:見出しタグの前に貼る

タカシ

見出しタグに貼るのが1番邪魔にならない場所じゃ!

見出しタグの前というのは前項の最後の文章部分で、かつ次の項目に移る境界線みたいなものです。

そこは記事について書いてありませんし、邪魔にならないベストな広告掲載場所であると言えます!

このようにh2見出しタグの上に広告があれば読者は広告にそんなに嫌悪感は示さないはずです。

項目の文章終わりの下に広告を設定することをオススメします!

タカシ

h2タグにアドセンス広告を貼った方が無難じゃな!

見出しタグの上は項目の境目で邪魔になることはない

嫌われない広告②:関連記事コンテンツ広告を貼る

タカシ

関連記事コンテンツは読者の邪魔にならず広告っぽくないのでオススメじゃ!

関連コンテンツというのは、記事下に関連記事とアドセンス広告が混ざって掲載される広告を言います。

このように最後の文章の下に関連記事やアドセンス広告が四角で囲っている中に混ざって出てきます。

こうすることで広告感が無くなり、クリック率も上がっていくというわけです。

しかし、関連コンテンツはある程度記事を更新する必要がある

関連記事コンテンツは誰もが設定できるものではなく、設定するには一定の基準を越えなければいけません。

関連コンテンツ掲載の基準になる項目
  • ページアクセス
  • ページ数

この2項目の基準を満せば関連コンテンツを使えるようになります。

が、関連コンテンツを使用可能になる基準というのは公表されていないのでどこまでアクセスと記事を書けばいいとかはわかりません。

しかしある程度記事を積み重ねて、アクセスを集めなければ関連コンテンツは使えるようにならないというのはあるようなので、アクセスと記事数を意識してブログをやっていくことが大事になります。

タカシ

アクセス数と記事数を増やしていけるように積み上げじゃ!

掲載可能になっても一定期間アクセスがないと関連コンテンツ広告は表示されないこともある

嫌われない広告③:サイドバーに広告を貼る

タカシ

サイドバー広告はサイト内の横に貼る広告を言う

サイドバー広告というのは、サイトのページの横に設定する広告を言います。

サイドバー広告も横に広告が出るので読者の邪魔にはなりません。

このように横に出る広告をサイドバー広告と言います。

横に広告があれば読者が記事を読むのを邪魔せずに広告が貼れます。

しかも読者は左から右に記事を読むのでサイド広告に目が入りやすいのもオススメする理由ですね!

タカシ

サイドバー広告は目に入りやすく読者にストレスを与えない場所に広告を置けるのでオススメじゃ!

サイドバーも読者を邪魔しない広告として有効的

読者に嫌われるアドセンス広告の貼り方と嫌われない貼り方について まとめ

青鬼の兄さん

読者への最大限の配慮は必要じゃな!

タカシ

その通り!
読者ファーストのブログを作ることが読者に愛されるブログを作れる。

広告は基本好かれるものではありません。

しかし、読者に配慮した広告を心がければ読者がブログから離れることはないので、読者ファースト精神で記事を書き、広告を設定しましょう!

NGな広告の貼り方まとめ
  1. 広告を貼りまくる
  2. アンカー広告
  3. モバイル全画面広告
嫌われない広告の貼り方まとめ
  1. 見出しタグの前に貼る
  2. 関連記事コンテンツ広告を貼る
  3. サイドバーに広告を貼る

広告の貼り方に絶対はない

タカシ

広告の貼り方は十人十色じゃ。

広告の貼り方に絶対的な正解はありません

広告は自分で思考錯誤して貼る位置を探っていくしかありません。

今回紹介した「NGな貼り方・読者に嫌われない貼り方」は貼る方法の一つでしかないので、まず試してみてそれでも成果が出なければまた貼る位置を変えたりと工夫して貼っていくことが大事になってきます。

また、広告が上下に並んで表示されたりすると見栄えもかなり悪くなるのでバランスの良い広告の貼り方をしていきましょう!

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