仕事

【驚愕】万引きがOK!?Amazon Goを日本でも普及させるメリット5選

こんばんは、takashiです。

日本にはたくさんのコンビニエンスストアがあります。

代表するコンビニとして、

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ

などがあります。

下記のツイートをしました。

https://twitter.com/takablog2/status/1231445668524253184?s=20

これらのコンビニは普段私たちが多く利用するコンビニですが、最近「コンビニの無人化」が世界で出始めており、アメリカでは「Amazon Go」という無人コンビニが営業しています。

Amazon GoではスマホにAmazon Goのアプリをインストールをしてからゲートにあるバーコード読み取り機にアプリで出たバーコードをかざして入店し、あとは品物を取ってゲートを出るだけと言うとてもシンプル!

これだと店員さんは不要になりますよね!

さて、コンビニの無人化になるメリットを早速お話していきたいですが、その前に無人コンビニの料金の支払いってどのようになっているのか見ていきましょう!

Amazon Goの仕組み

アメリカのAmazon Goの仕組みだと、まずAmazon Goのアプリをインストールして、その後アプリにてQRコードを表示させます。

それから入口にあるゲートにて機械がQRコードを読み込んで中に入場できます。

そして品物を取り店を出るときも出口専用のゲートを通って店をでます。

これで買い物完了ということです。

「え、たったこれだけ?」っていう感じになるかと思いますが、これで購入が完了になります。

何故どんな品物を取ったのかが分かるのかと言うと、店の中にはどの人がどの商品を取ったか解析してくれるカメラが設置されているそうです。

なので自動的に料金もわかりますし、セキュリティも面も安全なのではないでしょうか。

Amazon Goを日本にも普及させるメリット5選

さて、今回は全国のコンビニがAmazon Goのようにもし無人化となったらどのようなメリットがあるのかというのを述べていきたいと思います。

現在はまだ店員さんがレジを操作したり、品出しをしたりと従来の形でコンビニは経営されていますが、やがてコンビニに店員さんがいなくなるって想像がつきませんね。(笑)

しかしコンビニの無人化が近い将来日本も普及していき、店員のいないコンビニが誕生していくでしょう。

では、コンビニが無人化になることによってどのようなメリットが生まれるのでしょうか。

1.コスト削減

コンビニは大体午前中から夜の時間は2人~4人くらいで回しているかと思います。

そして深夜になると1人~2人と少なくなっていきます。

しかし、コンビニが無人化していくと人手はほとんど必要なくなります。

無人コンビニでやることがあるとすれば、品出しと掃除くらいですかね。

なのでせいぜい1人から2人いれば事は足ります。

そうすると、普段配置していた従業員の数を減らすことができ、人件費削減できるのでコスト削減になります。

人件費が削られるだけでもかなりプラスになるかと思います。

コンビニを無人化することによってコスト削減になるのはメリットになりますね!

2.過酷な労働環境からの脱却

コンビニの正社員は過酷な労働環境に置かれている方が多いです。

一日15時間労働を強いられたり、月に休みが3日しかないなどとても過酷な労働環境の下で働かれているコンビニの正社員が多いのが現実です。

タカシ

これでは全く自分の時間が作れないじゃないか!!

と思いますよね・・・

そこで、コンビニを無人化させることで従業員の労働時間が減り、やることも限られてくるので一気にブラック企業から脱却できるかと思います!

お会計はすべて機械がやってくれるので、店員さんがわざわざレジ打ちをやらなくていいですし、夜勤も出なくていいのです。←夜勤ないのはでかいと思います・・・

コンビニを無人化することで社員の過酷な労働環境が解消され、充実した日々を送れるようになっていくかと思われます!

コンビニ社員方にとって、コンビニの無人化はいち早く普及してほしいと思っていることでしょう。

3.万引きが無くなる

今の時代は防犯カメラの発達により減っているかもしれませんが、コンビニでは万引きが結構起きているイメージがありますよね。

こっそりカバンやポッケに品物を突っ込んでそのままコンビニを出ていかれてしまうこともあるわけですよ・・・

だがしかし、コンビニを無人化することで物を取ってコンビニを出ていくときに「ゲート」を通ることになりますから自動的に支払いが完了してしまいます。

結果万引きとはなりません。

なので万引き目的で無人のコンビニに入ったとしても出ていくときには自動的に料金は支払われているので購入したということになります。

これでコンビニの万引きはかなり減っていくのではないかと思います!

さらに、無人コンビニにカメラを多数設置することで一人一人の行動も監視できますし、料金の支払いはどうあがいても回避できないでしょう(ゲートを破壊したら別)。

なのでコンビニの無人化は万引き撲滅に大きく役立つようになっていくのです。

4.レジに並ぶ必要がない

通常、今のコンビニであれば品物を持ってレジに並びます。

もしコンビニが混んでいたら、購入するのに時間がかかります。

しかし、コンビニを無人化すればゲートを通るだけなのでレジに並ぶことはなくなりますし、コンビニで時間を食うこともなくなります。

欲しいものがあったら取ってコンビニを出ていくだけ。

これだけで手間と時間を省くことができます!

5.現金がいらない

コンビニが無人化になると、レジが無くなるので現金は必要なくなります。

先ほどお話したようにコンビニ入る時にスマホのamazon goのアプリからQRコードを出して入口のゲートの読み取り機にタッチするだけで入場ができます.

そしてほしい商品を取り、出口ゲートを出たら購入完了ということでお金もamazon goのアプリにチャージされて後程支払いをしていく流れになります。

なので無人コンビニになると必然とレジはいらなくなりますよね。

今の時代スマホ1台で買い物ができる時代になってきましたが、無人コンビニもスマホ1台で買い物ができますので現金はいらずとなります。

Amazon Goを日本にも普及させるメリット5選まとめ

コンビニの無人化のメリットについて5つ述べて参りましたが、コンビニ以外にもスーパーであったり、アパレルショップでも自分でレジ操作して料金を支払うシステムを導入したりと従業員の負担をIT技術で軽減をしています。

コンビニも従業員の負担を軽くするにはコンビニの無人化は今後の日本において必要となってくるでしょう。

人口が減少する分、技術で補っていかなければいけない時代へと突入してます。

今後もコンビニはなくてはならない存在

コンビニは国民にとって欠かせないものとなっています。

世の中からコンビニが無くなったらどれだけの人々が不便に感じるか。

コンビニがあるから私たち国民は生活を少しでも潤滑に送ることができています。

なので少しでも生産性が上がるのであればamazon goを日本にもどんどん普及させるべきだと思っています。

Amazon Goを日本にも普及させるメリット5選 まとめ

  1. コスト削減
  2. 過酷な労働環境からの脱却
  3. 万引きが無くなる
  4. レジに並ぶ必要がない
  5. 現金がいらない

コンビニ以外にもIT技術でさらに効率化へ!

今回はAmazon Goについてのお話でしたが、無人型コンビニの他にもIT技術の進化によって人手不足だったり、少子高齢化をカバーできるような技術が生まれてくれば少子高齢化問題もさほど深刻化はしなくなるかと思います。

IT技術を屈指できればまた日本の経済も回復する可能性も上がってくると思っていますので、まずは現実問題である少子高齢化に対してどのように対策を練っていかなければいけないのかをIT技術を用いて考えていかなければいけないと私自身は思っています!

日本はまだまだこれから!!

創意工夫で問題を乗り越えていきましょう!

最近のコメント