アスリート就職・転職

エンジニアで成功しやすい体育会系の特徴と就活のポイントについて解説!

近年大きく進化を遂げているIT業界。とくに今は世界的にエンジニアとしてのスキルは生きていく上で有利になりやすいのが特徴です。体育会系出身者でもプログラミングスキルを身につけておくべき時代と言えるでしょう。

今回はエンジニアで成功しやすい体育会系の特徴について紹介します!

エンジニアの仕事とは

エンジニアの仕事は、プログラミング言語を用いてシステムを構築したり、サービスを動かす業務などがあります。エンジニアはコンピューターにプログラミング言語を入力して命令を送り、構築やサービス運用などを促します。

1日の大半をPCとにらめっこしつつ、サービス開発や運用サポートするのがエンジニアの役目です。

未経験でもエンジニアになれる?

エンジニアは技術職であるため、ある程度スキルを持っていたり即戦力を求められるイメージがあります。しかし、エンジニアでも未経験から就職や転職ができる企業も多いです。就職して最初に研修を設けてくれる企業であれば、未経験でも安心して働けるため研修制度がある企業を選ぶと良いでしょう。

IT業界はこれからも伸びていくと予想される業界のため、自身のスキル向上はキャリアアップに大きくつながります。

受講料の最大70%支給!
インターネット・アカデミー

エンジニアで成功しやすい体育会系の特徴とは

エンジニアはゴリゴリの体育会系というイメージは湧きにくいかと思いますが、体育会系でもプログラマーとして成功する人はどんな人なのでしょうか。

ではエンジニアとして成功しやすい体育会系の特徴について紹介します。

個人競技出身者

個人競技は、チームの結束力というよりかは個人の能力で勝負します。そのため、チームの連携よりは個人の能力向上に重きが置かれやすく、自分で考える力がより必要になります。陸上選手であれば、どうすればタイムを縮められるかや距離を伸ばせるかと言ったところを考えなければいけません。

エンジニアも、どのように言語を組み合わせればサービスがスムーズに動くかを追求していく必要があります。自分で勝つための方法や戦略を考える競技を続けてきた方はエンジニアとしてもやっていきやすいと言えるでしょう。

年上年下関係なく意見が言える

エンジニアは利用者がシステムやサービスを使用しやすいように日々管理し、新しい開発案件が出たら開発に力を注ぎます。その際上下関係を気にして意見を言えなければ、開発サービスの品質向上につながりません。

エンジニアが開発するサービスは、一人ひとりの技術が一体となって初めて高品質なサービスと言えるので、意見があれば積極的に提案していくべきです。より良いものを開発するために意見するのはむしろメリットと言えます。

自分で技術を磨ける

エンジニアはコンピューターを使用した技術職であり、個々の技術がサービス開発・運用に直接結びつくため自分で技術を磨くことも必要です。特にJavaやPHPなどプログラミング言語を使用した仕事は、言語を操れるような技術力が必要です。

言語習得方法は独学、スクールなどありますが、進化の激しいIT業界においてエンジニアは常に知識をアップデートしていかなければいけません。個人競技でも走り方のフォームなどを自分で勉強して実践するようにエンジニアも、より高性能なサービスを作るために日々勉強していかなければいけないのです。

周囲の意見も柔軟に聞ける

エンジニアは、自分の技術力や考え以外にもプロジェクトメンバーの意見も聞き入れることが大事です。サービス開発のほとんどは複数のメンバーでそれぞれ役目を担いながら開発していきます。

自分だけの技術力だけではなく、同じプロジェクトメンバーの意見も参考にすることで自分が手掛けるサービス開発の工夫やより良いサービス開発の材料にもなります。個人で黙々開発イメージが強いエンジニアですが、他者の意見を取り入れるのも良いサービス作りには欠かせません。

デスクワークが苦にならない

エンジニアはデスクワークで座る時間が長い仕事のため、デスクワークが苦にならない人が向いているとも言えます。体育会系と聞くと、椅子に座ってカタカタやっているイメージよりかは営業で外を飛び回ったり、肉体労働をやっているイメージがありますよね。

しかし体育会系だからと言ってデスクワークが合わないわけではありませんし、個人の性格にもよります。自分の性格をも考慮しつつ、エンジニアとしてやっていけるかどうか診断してみると良いでしょう。

新規カウンセリングが無料!

体育会系がエンジニア就職・転職成功のためのポイント

体育会系がエンジニアになるためには、学生であれば就職活動、社会人であれば転職活動をする必要があります。近年は転職エージェントが増え、忙しいアスリートなどもエージェントを利用することで効率的に転職活動ができるようになりました。

では、体育会系がエンジニアになるための就活・転職活動におけるポイントを紹介します。

自分が実践してきた競技の上達ノウハウを言える

体育会系出身者であれば競技活動において、技術向上のためにあらゆる練習法や理論を実践してきたと思います。自分の中で理論が確立していたり、独自の実践理論を持っている人は仕事でも上手くいくための術を身につけられています。

エンジニアとしても開発技術やプログラミングスキルなど身につけることが求められるため、競技活動で上達理論を試してきた人は面接官にアピールしてみましょう。

就活先のサービス貢献意欲を伝える

エンジニアは就職希望先の企業でサービス開発や設計などに携わり、世の中に役立つサービスを開発することが任務です。企業にとっても世に出すサービスであるからには、多くの人に求められるものを開発しなければ利益も出ません。

より素晴らしいアプリやWebサービス、システムを開発することで企業、消費者に貢献できます。エンジニアとしての技術力向上を誓い、会社に貢献することを面接官に伝えることが大事です。

エンジニアとしての将来像を持つ

エンジニアとして就職希望する場合、将来エンジニアとしてどのような自分を想像しているか将来像を持つことも大事です。エンジニアは今後も需要は伸びいくため、将来どんなエンジニアになりたいか、エンジニアを通してどんな人生設計を考えているかを話せると企業側も心強く感じます。

今後の人生で長く勤めると考えると、明確な将来像を持つことも自身のモチベーションにもなります。

IT学習&IT就職ダブルサポート
ウズキャリIT

チーム競技出身者向きのエンジニア業務もある

個人のイメージが強いエンジニアですが、中にはチームワークの方が重要な形態もあります。チームスポーツと同様、連携やコミュニケーションが必要となるものもあるため、個人の技術だけでは業務することはできません。

ではチームワーク要素が強い種類を紹介します。

システム管理系

社内の管理システムを業務とするのがシステム管理系です。勤怠管理やプロジェクト管理など社内運用を円滑に進めるためにシステムを管理・運用します。一人で管理するのではなく、複数人でシステムの管理にあたることが多いためチームプレーの要素が強いのが特徴です。

設備系

インフラや工場、交通機関など設備制御が必要なコンピューターを管理するのが設備系の仕事です。世の中に必要な設備の管理をするわけですから、技術とチームワークが必要となります。

汎用系

汎用系は主に金融機関システムやサーバーの構築・運用・保守がメインの業務です。金融機関のシステム運用を円滑に、エラーが起きたらすぐに対応する役目があります。チームワーク要素が強いため、他のエンジニアとの連携も重要となります。

年間1,000人輩出のIT就活塾

体育会系でもエンジニアとしてのキャリアは可能!

エンジニアは今後も需要が伸びていくと予想できる業種の1つです。近年は一生使えるスキルとして「プログラミングスキル」が注目されています。体育会系やアスリートも今後生きていくためのスキルとしてプログラミングスキルを身につけることをおすすめします。

エンジニアはJavaやPHP、Pythonなどさまざまなプログラミング言語を使ってできる仕事です。スキルを身につけてキャリアアップしたい人は、エンジニアをぜひ検討してみてください!

上京を目指したIT研修!