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成果出ている人の真似するメリット5選!【パクることが成功の始まりです】

こんにちは、takashiです!

小学生の頃、よく友達のやってることを真似してると、

小学生の男友達

お前パクるんじゃねーよ!!

小学生の女友達

ちょっと、私のやつパクらないでくれない?

って言われたことありませんか?

僕はしょっちゅう言われてた気がします。(笑)

友達のやってることを真似しては切れられるという事が多々ありました(笑)

しかし、ビジネスにおいて「真似をする」ということって実はかなり重要なんですよ。

しかも「人の真似をできる人は成功しやすい」とまで言われています。

真似をする例として、

  • 友達の勉強習慣を真似する
  • プロ野球選手の真似をする
  • 足速い人の走り方の真似をする
  • 仕事で成果出している人の習慣を真似する

などなど。

僕は小学生から野球を始めて、一昨年までガチで野球をやっていました。

野球の上達方法として大事とされていたのは、

「上手い選手やプロ野球選手の真似する」

ということです。

他のスポーツでも上手い人の真似をすることで上達するキッカケを掴む選手はいますよね。

これはビジネスでも同じです。

ビジネスでも成果出ている人の真似をすれば自分自身の飛躍のきっかけを掴むことができます!

今回はなぜ真似をすることがメリットなのかを5つに分けて述べていきます!

成果出ている人の真似するメリット5選!

「人の事をパクるのは良くない」と注意される人も世の中多いかと思いますが、何故パクることを注意されるかと言うと、

  • 友達の宿題の答えをパクる
  • テストで隣の席の人の答えをパクる(カンニング)
  • 大学の論文をパクる(コピペ)
  • 人の作ったものをパクる(著作権)

など、学校のテストや正当に評価されなければいけない事に対して不正に真似をするから注意をされるのです。

頑張って勉強してきた人の答えをなんも勉強していない人がカンニングすることは良くないことですし、後々痛い目に遭います。

しかし、「勉強方法やスポーツの技術など、正当に成果を出すために人のやっていることを真似すること」は決して悪いことではありません。

人がやっている過程を真似することに関してはむしろ参考にできる所は参考にして、自分の実力を上げていくのはOKです!

では、成果を出している人を真似するメリットを5つ紹介してきます!

メリット1:成果を出すための習慣を身に着けられる

成果を出している人の真似をするメリットとしてまず、成果を出すための習慣を身に着けられるということです。

成果を出せるには必ず理由がありますし、何の理由も無しに成果は出せません。

なので何故成果を出せているのかを研究し、聞けるのなら「成果を出している人から意識していること」とか、「習慣にしていること」などを聞いてそれを実践していけば良いのです。

そうすることで何故成果が出ているのかわかってきます。

成果を出せるコツというのが分かってきて、そのコツを実践できるようになっていけば自分も成果を出せる人になっていけるのです。

メリット2:成果出している人と同じマインドになれる

成果出している人を真似することによって、成果出している人と同じマインドを持つことが出来ます。

成果を出している人の特徴
  • 意識が高い
  • 習慣がしっかり身に付いている
  • 自分という軸を持っている
  • 学ぶ姿勢を常に持っている
  • 成果出している人へ積極的に質問をする
  • 間違いを指摘されたら素直に修正する

このように「成果を出している人もまた自分より成果を出している人から学んでいる」のです。

良い会社というのは、このように成果を出している人から学ぶという連鎖反応が起こっている会社であると僕は思っています。

成果を出している人から学ぶということは会社を始め、学校でも同じことが言えます。

<学校の場合>
勉強
  • どうやって勉強しているのか
  • どこの塾に通っているのか
  • 参考にしている教材は何か

部活
  • バットを振るとき何を意識しているのか
  • トランペットを吹く時、力加減はどうしているか
  • ミドルシュートを打つときどの角度で打つのか
  • 走る時どこに力を意識しているのか

<仕事の場合>
  • 営業する際どのように相手の共感を得るのか
  • 企画を立ち上げる際最初に意識することは何か
  • 資料を作る時はどのような心構えを持っているのか
  • システム障害が起きた時に意識することは何か
  • クレームが入った時どのように相手を納得させるか

というように、学校でも仕事でも成果を出している人は常にどうすれば成果が出るのか考えています。

伸びていく人と言うのは思考が止まっていません。

常に考えています。

なので、もし成果を出したいと思ったら成果を出している人を真似して同じマインドになれば良いのです。

メリット3:基礎基本が身に付く

これは以外と思った方が多いかもしれませんが、真似をすることで成果を出す上での基礎基本が身に付きます。

何故かと言うと、成果を出している人ほど基礎基本が身に付いているからです。

成果を出すためには基礎基本が身に付いていることが大前提となります。

元メジャーリーガーでスーパースターだったイチロー選手が何故あれほどの活躍が出来ていたかと言うと、

  • 投げ方の基礎基本が出来ていた
  • バッティングの基礎基本が出来ていた
  • 走り方の基礎基本が出来ていた
  • 体の柔軟性があった
  • 私生活でも体を気遣っていた
  • 私生活でもルーティンがあった

など、どんなスーパースター選手も基礎基本が出来てないとスーパースター選手どころか試合にすら出れない選手になってしまいます。

なので成果出す人、活躍する人もまず基礎基本がベースとなりますので成果を出す人を真似することで自然と基礎基本も身に付くようになり、なにが基礎基本かわからない人も成果を出している人を真似すれば無意識に見に着くようになります。

僕も高校時代野球部で2年生の夏までベンチ外でしたが、広島カープと阪神タイガースで活躍された新井貴浩選手の真似を徹底的にやったらたくさん打てるようになって、2年生の秋の大会からレギュラーで4番を勝ち取ることができました。

成果を出せる人は基礎基本があることを大前提としていますので、真似をしていけば基礎基本も身に付きますので、どんどん真似していきましょう。

メリット4:真似から自分のオリジナルへ繋げられる

「真似をすると自分の軸を持てなくなるのでは?」

と思う方も多くいるかと思いますが、むしろ「真似することによって自分の軸も作れる」と思っています。

なぜかと言うと、真似をすることによってまず行動ができるから。

あと、最初はできる人と同じことをしていきますが、徐々に自分でアレンジを加えられるようになっていけるからです。

結果自分の軸が作れるようになっていきます。

自分の軸を作るのは環境的要因が大きく割合を占めています。

家庭環境然り、学校然り、会社然り。

いかに自分の軸を作れる環境に身を置けるかで軸を持てるか持てないか決まります。

もし会社員になるまで自分の軸を持てずにいたと思う方は、同じ会社のできる人を真似していくことから始めてみてください。

真似は自分の軸を作るための第一歩となります。

最初は徹底的に真似して、ある程度余裕出来たら自分でアレンジを加えるようにしてみてください。

メリット5:師匠を作ることができる

成果出ている人を真似するということは、いわば真似する人を「師匠」とすることとほぼ同じです。

師匠を作ることができれば、自分にとっての見本ができることになるので常に師匠を追っかけられるようになります。

会社で師匠と席が近ければ色々教えてもらえるチャンスですし、学校でも同じクラスの頭良い友達に勉強を教えてもらうというのもいわば「師弟関係」と言えるのではないでしょうか。

師匠は別に歳が上でなければならないというわけではありません。

同じクラスの同級生でも良いですし、同僚でも良いです。

言ってしまえば歳が下でもいいです。

年齢に関係なく自分が「師匠」と呼べる人を作ることができれば師匠の真似をして自分の実力を伸ばしていけます。

なので成果を出せている人を師匠として徹底的に真似をして自分の実力も伸ばしていきましょう!

成果出ている人の真似するメリット5選 まとめ

真似をすることがいかに重要かを今回は述べてきました。

真似ってなんかずるがしこいというか、卑怯な感じに見えるかもしれませんが実は「一番自分の実力を伸ばす最善な方法」なんですよね。

会社だったら成果出せる人からたくさん学んで真似してその人も仕事が出来る人になったら会社からしても利益に繋がりますし、またさらに下が真似をしてくれたら下も育っていきますしメリットでしかないです。

なので勉強だったり部活だったり仕事だったり、真似ができる能力は付けておいた方がいいですね!

注意:成果が出てきたからと手を止めないようにしよう

真似をしてある程度成果が出てきたらそこで満足しないように注意しましょう

成果出している人を真似してある程度成果が出たからとそこで手を止めてしまったらそこで成長がストップしてしまいます。

成果を出してる人の真似をして自分も成果を出せたのなら、今度は追い越さなければいけません。

そうなると真似してきた事にプラスして、自分のオリジナルでさらに成果を伸ばせる技術を身に着けなければいけなくなります。

真似して成果を出せたらゴールではなく、あくまでスタートラインに立っただけ。

大事なのは、真似して成果を出した後なのです。

今度は真似してきた意識、習慣を基にして自分のオリジナルな意識、習慣を作っていかなければいけなくてこれが中々難しいんですよね。

何故なら、今まで真似をする参考モデルがいましたが、今度は参考モデルがいなからです。

自分で開拓していかなければいけませんので、いかに「思考をフル回転させていく」かが鍵となります。

成果出ている人の真似するメリット5選 まとめ

  1. 成果を出すための習慣を身に着けられる
  2. 成果出している人と同じマインドになれる
  3. 基礎基本が身に付く
  4. 真似から自分のオリジナルへ繋げられる
  5. 師匠を作ることができる

身近に「師匠」となるような人はいる

「師匠」呼べる人は実はあなたの近くにいたりします。

<身近で作れる師匠>
  • 学校の同級生
  • 部活の仲間
  • 両親
  • 学校の先生
  • 職場の上司・同僚

というように、あなたの人生において必ず1人は師匠と呼べる人がいるはずです。

学校であれば「クラスに1人は頭の良い優等生」がいますし、部活でも「結果を出している人」は1人はいるはず。

なのでもし「この人すごいな」と思えて憧れを持ったら積極的に話しかけてコツなどを聞いてください。

この行動が自分を変えるための第一歩です。

人は行動しなければ変わりませんので、まずは行動を起こすこと!

最初はそこを意識してみてください!

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