借金

【閲覧注意】友情崩壊!?友達とお金の貸し借りをしない方が良い理由6選

どうも、タカシです!

あなたは友達からお金を貸してもらった、またはお金を貸してあげた経験はありますか?

自分も友達からお金を貸してもらった経験と貸した経験がありましたが、なんか心がモヤモヤしてましたね。

昨日下記のツイートをしました。

友達とお金の貸し借りをするだけで関係がギクシャクしたり、最悪絶交してしまう可能性も出てきます。

お金って恐ろしいですよね・・・

魅力的でもあり、悪魔にもなる。

しかし実際に友達から多額のお金を借りている人は意外と多くいるのではないでしょうか。

では、なぜ友達とお金の貸し借りをしない方がいいのかを6つ紹介していきます!

友達からお金を借りない方が良い理由6選

自分の経験上、結論として友達とのお金の貸し借りをしない方が良いです。

「友達」と言うのがネックで、友達だからこそお金の貸し借りは泥沼化する可能性もあるんです。

お金で揉めると人って怖いですよ・・・

自分は今後絶対友達とのお金の貸借はしないと誓っています。(笑)

ではなぜ友達とお金の貸し借りをしない方が良いのか理由を6つ上げていきます!

1.お金を借りてるという意識が遠のく

すごく仲が良くてなんでも話せたり夢語れる友人からお金を借りた場合、最初はお金を借りて早く返さないとって思うんですが時間が経っていくにつれてお金を借りている意識が遠のいてしまいます。

そして段々お金を借りていることに対する申し訳なさというのが無くなってしまうんですよね。

やばい人だとお金を借りていることすら忘れてしまう人も実際にいます。

とぼけてるのかもしれませんが、「あいつなら許してくれるだろう」と友達に甘えている状態となり、中々返してくれないこともあります。

終いには親友なんだからそれくらい長い目で待ってくれよっていうように逆切れまでしてしまう恐れも。

お金を貸してくれているという意識が無くなると罪悪感が無くなるので、段々自分を正当化していこうとする邪念が生まれてきます。

人間の感情って恐ろしいですね・・・

人間って弱い動物ですので、どうしても自分に甘くなることってあります。

しかし、貸している方は全く甘くする必要はありません。

貸している方も生きていくために必要なツールを削ってまで友達のためにお金を貸しているので、一定の期間が過ぎたら迷いなく催促しちゃってください。

2.友達の関係が切れる可能性がある

お金を貸している側には当然お金を返してもらう権利があります。

しかしながら、催促したとしても一向に返してくれない人も世の中にはいるんですよね・・・

そして最終的には絶交してしまったりと繋がりを切ってしまうことにもなりますので、友達として関係を続けていきたいのであればお金の貸し借りはしない方がいいですね。

実際自分の小・中が一緒だった友人がもう一人の小・中の友達に今お金を貸しており、全然返さないってイライラしてました。

昔はあんなに仲が良かったのに、お金のトラブル一つで関係を切ったり遊びに誘わなくなったりと関係がすぐに悪化します。

なので「友達からお金は借りない、友達にお金を貸さない」って自分で断固決意した方がいいです。

3.最悪の場合訴えられる

お金を全然返してくれなくて、もう絶交しようと思っている人が最後に法的処置に踏み入れる可能性もあります。

貸している側はもう友達として関係を切ろうと決意しているわけですから、いわばもう赤の他人なわけです。

そういう人はもう迷いなく訴えてきますので、借りている側にいる時点で訴えられたら勝ち目はありません。

しかも法的措置と言うことで、実際に法に沿って催促されるわけですから返さないとさらに自分を苦しくさせてしまいます。

なので借りている方は「訴えられたらかなり不利である」と認識してい置いた方がいいです。

4.貸してくれている友人に悪評を広められる

お金を多額友達から借りているということは、友達に弱みを握られていると言っても過言ではありません。

いくら優しい友達でも、返してもらわないと貸している友達に対して疑いの念が生じます。

そして返してもらえないと他の友人に相談をしたりすれば、必然と周りにお金を借りていることが広まっていきます。

そうなると周りの友人から冷たい目で見られてしまい、2度と関わってもらえない可能性も出てきますので、そういったリスクも踏まえて考えたほうがいいですね。

自分に味方してくれる人が減ってしまいますので、それくらいシビアなことだと意識してほしいと思います。

5.友達からお金を貸してもらっているという事実がストレスになる

友達に貸してもらっているというのがストレスにもなっていくんですよね。

DVDやゲームを貸してもらっているのと訳が違いますので、それだけ精神的に負担も大きくなっていきます。

ましてや一歩間違えれば友達との関係も切れかねないことをしているので、そりゃあストレスになりますよね。

しかもお金を借りているというのが負い目に感じてしまい、それがストレスにもなったりします。

友達からお金を借りている中での生活は無意識に窮屈に感じてしまうもの。

しかも返せなかったら信頼は一瞬にして崩れていきます。

なので友達からお金を借りることはストレスになりますし、貸す方もストレスになるので良いことがありません。

6.お金で友達から縁を切られた事実が今後の人生へ引きずってしまう

もし仲の良い友達からお金を借りて、返せなくて縁を切られた場合今後の人生も縁を切られたというわだかまりのせいで明るく生きていけません。

お金を借りてしかも縁を切られるって借りている側からしたらとても悲しいことで、それを引きずって生きていくことになってしまうので胸張って生きていけませんよね。

友達からお金を借りて、返せなくて縁を切られたっていう事実は一生消えません。

それくらいお金って人の人生を左右させる強力な力があります。

人間にとってお金がなきゃ食っていけないし、好きなことも出来ない。

だからこそお金に関しては友達との間では極力関わらせないようにしないといけません。

友達とお金の貸し借りをしない方が良い理由6選まとめ

いかがでしたでしょうか。

友達からお金を借りるとうのはかなりのリスクがあるのがおわかりになったかと思います。

何度も言いますがお金と言うのは一瞬にして関係を崩す力があります。

いくら親友と呼べる友人が相手でも、お金というツール一つで縁が簡単に切れます。

それくらい友達からお金を借りるというのはリスキーだということを意識した方がいいですね。

友達とお金の貸し借りをしない方が良い理由6選まとめ

  1. お金を借りてるという意識が遠のく
  2. 友達の関係が切れる可能性がある
  3. 最悪の場合訴えられる
  4. 貸してくれている友人に悪評を広められる
  5. 友達からお金を貸してもらっているという事実がストレスになる
  6. お金で友達から縁を切られた事実が今後の人生へ引きずってしまう

もしお金を借りるなら銀行消費者金融で

ある一定の繋がりがある個人からお金のやり取りがあると、ちょっとしたことでトラブルになりかねません。

仲の良い友達をお金のせいで失うのはとても悲しいことですし、今後の人生に悪影響を及ぼします。

なのでもしお金をどうしても借りたいという場合は「銀行か消費者金融」が良いですね。

親からお金を借りる方法もありますが、親に借りるとなると親も子供がお金がないと認識してしまうので常に親からお金のことで突かれてしまうかもしれません。

銀行や消費者金融というのは「個人」ではなく歴とした会社ですので、友達との関係の心配はいりませんし利息はかかってしまいますが、利息も30日間無料のところもありますので銀行や消費者金融で借りたほうが人間関係が切られるということはまずないですし、友達からお金を借りているというストレスも抱えることはありません。

しかもプロミスやアイフルなどの消費者金融は比較的審査は優しいですので、早ければ最短30分でお金を借りることができます。

なのでもしどうしてもお金を借りたいという方は銀行や消費者金融を利用することも検討してみてください。

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