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【驚愕】中国のサラリーマン事情!中国が日本よりも働きやすい理由5選

おはようございます。takashiです!

先日高校時代の同級生で現在上海に出張中の友人と飲みに行きました。

友人はコロナウイルスの影響で無期限の帰国を余儀なくされ、一時日本に滞在しています。

友人はコロナウイルスが拡大する前に帰国できたのでなんとか感染を回避できていると言っていましたが、日本でもコロナウイルスが拡大してきているので、引き続き気を付けてほしいところであります。

さて、今回は「中国のサラリーマン事情」ということで、先日高校時代の友人と飲んだ時に「上海での仕事や中国の労働環境、中国のサラリーマンの仕事風景」などを教えて頂きました!

日本と中国の働き方は国は近いのに全然違うことが判明!!

正直日本と中国の働き方はこんなにも違うのかと、驚きでした。

結論言うと、

中国の方が働きやすい環境だと思いました。(笑)

もしかしたら人に寄る部分もありますが、僕が聴く限り中国の方が働きやすいと感じました。

友人も、中国の方が働きやすくて楽と言っていましたし。

では何故中国は日本よりも働きやすいのか、その理由を述べていきたいと思います!

中国が日本よりも働きやすい理由5選

中国はかたち上共産主義ではありますが、実質資本主義に近い部分があります。

当然競争の世界ですし、中国のビジネス市場においていかに勝ち残っていけるか。

僕の友人は元々日本の企業に勤めていますが、入社3年目の秋に会社から中国・上海への主張のメンバーに任命されて現在上海支社で勤務しています。

上海生活も半年を過ぎてすっかり上海になれたようで、しばらく中国で働きたいとも言っていました。

さて、友人から聴いた話を元に何故日本より中国の方が働きやすいのか、その理由を5つ述べていきたいと思います!

もし中国の企業で働きたい方、中国企業に興味ある方は参考にしてみてください!

理由1:自分の仕事が終わったらスマホでゲーム

中国の労働スタイルは、自分のやるべき仕事が終わればそれ以上の仕事はしないスタイルとなっています。

そのため、中国でサラリーマンをやっている人たちは自分の仕事が落ち着いたら会社でスマホをいじったり、YouTubeを見たりなどオンとオフをはっきりさせています。

 タカシ

中国って仕事環境はどうなの?

友人

中国はまずオンとオフをはっきりさせている人が多くて、自分の抱えている仕事を終えたら後はスマホでゲームしたりYouTube見てるよ。

タカシ

まじで!?
超自由じゃん!!
めっちゃ羨ましいんだけど!!(笑)

友人

中国は勤務態度を重要視しないから、自分の役目を果せたらあとは自由という感じなんだよね。
ただ会社には定時まではいなきゃいけないけど。(笑)

日本はまだ勤務態度も評価に入れる会社が多いので、仕事中にスマホをいじってたら怒られますし減給の対象になりますよね(笑)

しかし、中国では自分の仕事が終わったら普通にスマホでゲームしたりYouTube見ているサラリーマンが多いのだそうです。

これが中国で働きやすい理由の一つになりますが、日本だと始業から定時まで仕事が落ち着いても何かしら業務をしているフリをしなければいけませんし、少し気を抜いた態度でいると注意されます。

そう考えたら中国の方が勤務態度は見られないので気持ち的にもすごく楽だと思いますよね!

決められた仕事以上の事はしない、仕事に力を入れる時と抜く時がはっきりしているのが中国企業にはあるそうです。

理由2:自分の都合で簡単に休める

中国の企業は日本に比べてお休みを取りやすいということです。

日本であれば権利として与えられている有給休暇を取るときも戸惑う時ありますよね。

しかし、中国はお構いなく休みを取るサラリーマンが多いだそうです。(笑)

 タカシ

中国は仕事休む時って上司に結構言いづらいとかある?

友人

いや、中国の会社は比較的休みは取りやすいよ!
「私生理だから明日休む」って言って休んだり、「私明日から旅行だから休みます」って言って休んだり結構自分の思い通りに休んでいる人が多いかな!

タカシ

まじかよ・・・
中国はどんだけ自由なんだよ・・・

友人

けどこれは会社に寄るところもあるけどね。
中国人は自分の意見がしっかりしているから、ストレートに事情を言えるし、そういうところは見習わないといけないと思ったね。

中国人は基本自分の主張をストレートに伝えられる人が多いので、風を引いたら休むし、諸事情で仕事を休んだりなど自分の意思を通す文化がありますので会社を休む時もストレートに事情を言って休むそう。

日本だと「風邪ひいたので休ませてほしい」と言っても「風邪なんかで休むな!」という会社が多いですよね。(笑)

今の時代は変わってきているかもしれませんが、まだ日本には根性論を用いている会社も存在します。

それに比べたら中国は風邪を引いたら普通に休めるそうです。

理由3:定時の30分前には帰り支度をする

友人がいる会社の中国人サラリーマンは、定時の30分前には帰り支度を始めるのだそうです(笑)

中国の企業は合理性を求めるところがほとんどですので、決められた仕事量、時間をこなせばもう彼らの仕事は実質終了です。

なので会社でスマホゲームをやったりYouTubeを見る人が多いのでしょうが、定時になった瞬間すぐ退社できるように定時の30分前には帰宅準備を始めるみたいです(笑)

タカシ

中国って想像以上に合理的だね。(笑)

友人

そうだね(笑)
あ、あと中国のサラリーマンは定時の30分前には帰宅準備開始するわ。(笑)
定時近くになると周りがざわつき始めるんだけど、みんな帰り支度してる(笑)

 タカシ

マジかいな(笑)
日本ではあり得ない(笑)

友人

中国のサラリーマンは残業はほとんどしないから、仕事とプライベートをしっかり分けられてるね!

合理主義の中国企業では、定時上がりは当たり前で逆に残業なんてあり得ないというようなスタイル。

この合理的な部分は日本も見習いたいですね!

定時になる2秒前には帰宅のスタートダッシュを切る

昨日下記のツイートを上げました。

定時の30分前には帰宅準備を始める中国のサラリーマンですが、さらに定時の2秒前にはスタートダッシュを切る人もいるみたいです(笑)

定時上がりの執念がすごいですよね。(笑)

中国人にとって仕事はまさしく「お金を稼ぐために」していると良く言われますが、利益にならない残業は最も非効率でやる意味がないと捉えているため、残業はほとんどしませんし、定時なった瞬間にはオフィスから出る光景が中国では普通のようです。

日本では定時になったら仕事終了で、その後に帰る支度をしますのでもし定時になる前に自分の仕事が片付いているのであれば定時になる10分前には帰宅準備をしてもいいと思いますよね。(笑)

理由4:飲食店で働くのも接客態度を気にしなくていい

中国の飲食店は基本接客態度が「悪い」そうです。(笑)

と言うのも、中国の飲食店にとっては「料理を提供することが仕事なのになんでわざわざ接客態度まで気にする必要あるのか」というスタンスなので、日本みたいに丁寧な接客で料理を提供することはないみたいですね。

タカシ

中国の飲食店の店員は接客態度が良くないってどこかで聞いたことがあるんだけどそうなの?

友人

そうだね。(笑)
というか中国の飲食店は基本「頼まれた料理を提供する」こと以外に利益にならないことはしないんだよ。
接客態度を良くしたって多くお金を払ってくれる訳でもないし、料理作ってテーブルにポンって置くだけ。

タカシ

なるほどね!
やっぱり飲食店も合理的だね!

友人

頼まれた料理を作って出すことが仕事で、それ以外に無駄なことはしないって感じだね!
料理の提供が終わったらスマホいじったりしてるし(笑)

「お客さんは料理を食べたくてお店に来ているので、料理作って出せばそれでオッケー」というのが中国スタイル。

その他にコンビニの店員で勤務中にガムを噛みながら仕事をしている店員もいるということです。

コンビニも無言で品物をバーコード通して、お金貰って品物を渡すのが普通。

売買の間に接客の良さを入れるメリットがないというのが合理性を求める中国のスタイルなので、働く側からしたらとても働きやすいかと。

日本にある中華料理屋さんも日本で経営していることもあるので、本場中国よりかは接客態度にも気を遣っている店が多いですが、それでも結構自由に接客をやってて働きやすいだろうなと中華料理屋行くたびに思います。

理由5:時間に縛られない

中国は比較的時間に緩い国です。

そのため時間にうるさい人は少ないですし、遅刻してもなんも言われないのが普通みたいです。

タカシ

中国って遅刻にはうるさいの?

友人

いや、遅刻に関してはそんなにうるさくないかな。
普通に始業時間過ぎて出社する人もいるし、遅刻しても謝ることもなくしれーっと入ってくるよ(笑)

タカシ

そうなんだね(笑)
時間にうるさくないのも働きやすさの一つだね!

友人

確かに仕事する上でストレスは少ないけど、肝心な商談の時とかも相手が平気で時間過ぎてからくることあるから、スケジュール通りに中々いかないこともあるね。

時間に緩いが故に自分のスケジュールを狂わされることもあるみたいです。

しかし、中国でビジネスをしていくには相手が時間通りに来なくても待ってあげる大きな心が必要になってきます。

中国の地下鉄も10分くらい遅れるのが普通みたいで、きっちり時間通りに来るのは稀と言うくらい時間におおらかであるということです。

中国が日本よりも働きやすい理由5選 まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本と中国では同じアジアの国同士でもこれだけビジネススタイルが違います。

日本は時間がきっちりしているところがあるが、残業が多いなど無駄が多い。

中国は合理主義なので残業はなく自分の仕事が終われば後は自由だが、時間にルーズ。

2国のビジネススタイルを見た時に、ストレスが少なさそうなのは断然中国のビジネススタイルだなと思いました。

自分の仕事をきっちりこなせばあとはスマホで遊ぼうがYouTube見ようがオッケーでしかも時間に緩い。

こりゃ友人も中国の方が働きやすいというわけです。

日本の企業も合理性の観点をもっと取り入れるべきだと思いますね。

中国が経済的に伸ばしてきた秘訣も今のビジネススタイルだからこそかもしれません。

中国で働くには中国の文化を知ること

今世界はコロナウイルスによって各国が感染防止に全力を尽くしています。

中国も武漢が閉鎖となり、徹底的に感染阻止を図っていますが感染者が増えていく一方です。

そんな中、もしかしたらコロナウイルスの影響で中国で働きたいという人が減っているかもしれませんが、コロナウイルスが落ち着いたら中国で働きたいと思っている学生、社会人の方もいるかと思います。

もし働くのであれば中国のビジネススタイルはどのようなスタイルなのか、中国でビジネスを上手くやるには何を気を付けなければいけないのかをあらかじめ調べておく必要があります。

国が違えば文化も違います。

日本では常識だったことが中国では非常識なこともあるでしょう。

そこに上手く順応できれば中国でもビジネスを上手くやっていけると思います。

中国企業が日本企業よりも働きやすい理由5選

  1. 自分の仕事が終わったらスマホでゲーム
  2. 自分の都合で簡単に休める
  3. 定時の30分前には帰り支度をする
  4. 飲食店で働くのも接客態度を気にしなくていい
  5. 時間に縛られない

合理的に仕事がしたい人は中国で働くのもあり

もし就職したら合理的に仕事をしたいと思っている方には中国で仕事を経験してみるのもありです。

日本とは違う部分が多いので、最初は戸惑うかもしれませんが合理的な仕事の仕方を身に着けることができれば今後の人生のプラスに必ずなります。

あと、中国語を覚えられます!

そして中国で得たビジネススタイルを日本にもって帰って実際に起業してみたり、選択肢は広がりますのでもし中国で働いてみたいと思っている方は検討してみてください!

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