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【必見】仕事のミスですぐ落ち込んでしまう。些細なことで落ち込む時の対処法5選

おはようございます。takashiです。

世の中些細なことで落ち込んでしまう人というのは多いかと思います。

例えば、上司から一回注意されると結構落ち込んだり、相手にちょっとした迷惑をかけた時でも結構引きずってしまったり。

昨日下記のツイートをしました。

僕自身も打たれ弱くて、何かした注意を受けたりすると落ち込んでしまうことがあります。

些細なことでも引きずることがありますね。

さらに、職場の上司から何か注意されたら「上司は自分のことを使えないやつだと思ってるのではないか」と被害妄想が激しい人も中にはいます。

直接言われなくても、悪い方へイメージを膨らませてしまうのも心が繊細な人にはよく見られるケースです。

しかし、打たれ弱い人でも意識を変えるだけでちょっとのことでは落ち込まなくなるような方法を思いつきました!

気の弱い僕が実際に実践してみて結構効果があったので、

「これは使える」

と今でも実践しています。

では、このような感受性が強い人がどのようにしてちょっとしたことには気にしなくなれるかを今回は解き明かしていきたいと思います!

些細なことで落ち込む時の対処法5選

では、実際に仕事や学校で怒られたり注意されたときにすぐ落ち込まなくする、また切り替えができる方法をご紹介していきます!

人は思い込みや意識を変えるだけで物事の受け方も変わってきます。

ブレない心を作るには思い込みと意識を変える必要がありますが、誰でも実践はできますので、是非試してみてください!

では些細なことで落ち込む時の対処法を4つご紹介していきます!

1.自分の人生は自分のもの

感受性が強い人、繊細な人はちょっとしたことに敏感なので人に対して気を遣うケースがあります。

仕事で上司や同僚の意見に対して全部イエスと言ったり、上司や同僚、友達から頼まれたことは断れなくて無理をしてしまうパターンです。

そういう人の特徴として、

  • 断って嫌われたらどうしよう
  • 断ったら評価を下げられる
  • 断ったら嫌な目でみられる

と言う被害妄想に陥り、ついついイエスマンになってしまいます。

しかし、これだとただのロボットみたいになりかねないので、
まずは「自分の軸」を持つことが大事ですね。

あなたの人生はあなたのもの。

周りに気を遣う気持ちも素晴らしい人間性ですが、
まずはあなたの意思で行動することが大事。

自分の思いと反して行動すると思考停止人間になってしまい、自分で考えて行動できなくなっていきますのでまずは自分の意思を優先して仕事することが大事です。

仕事はまさに自分の意思で行動することが大切。

今の時代は自分の意思を貫いて仕事に取り組む人が少なくなっていますので、
むしろ少し生意気なくらいの気持ちで自ら率先して動いた方が評価が上がります。

内向的で引っ込み事案な方でも仕事であればいくら自分を貫いても良いのです。

逆に消極的だと評価が下がってしまう時代なので、少しづつ自分から動いていきましょう!

逆にそれで上司が文句を言ってきたり、あなたのことを否定してきたらその上司が終わってるのでもし辛かったら転職しましょう!

自分の意思を尊重してくれる会社で働いた方が仕事も楽しくなります。

神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り [ 星 渉 ]

2.上司も所詮人間という弱い動物

同じ会社の上司から日々注意されたり怒られたりして辛い思いをしている人もいることでしょう。

「自分が仕事出来なくて上司が怒ってる」ということが何より辛くて鬱っぽくなってしまう人もいます。

しかし、上司も所詮は人間で完璧な人造人間ではありません。

上司がいくら仕事出来るからと言って上司の言ってることが100%正しいとは限らないですし、一個人の意見でしかないのです。

上司だって間違えることがありますし、上司も若かりし頃は同じ思いをした自分と同じ人間。

ただ、自分が味わってきた辛い過去をそのまま部下にぶつける上司はその程度の上司です。

「自分のされてきた過去を糧に部下には自分と同じ経験をさせたくない」と思える上司が良い上司と言えます。

なのでもし上司から注意されたり怒られたりしたら、上司も人間という動物で完璧ではないんだと心の中で思って、ためになりそうなことを言われたらメモを取って別にためにならないことは左に受け流しましょう。

あまり自分の責任だと思い込むとどんどん自分を追い込んでいくので参考になりそうなところは盗んで他はポイっと捨てるような心意気でいきましょう!

3.あくまで仕事に関しての注意である

仕事で上司に怒られるというのはあくまで仕事上でのことです。

あなた自身を否定しているわけではありませんし、会社内の業務に関して注意しているのであってあなたの生活や命を脅かしているわけではありませんので、仕事に関する内容の事であれば気にする必要はありません。

もし仕事に関係なくあなたのことを言ってきたりしたらその上司の元で働くべきではないです。

あくまで仕事のことなのですから、そこに私情や相手の人間性を突いてくる上司は人間的に終わってる上司なので全く気にする必要なし。

もし何度も人として否定されて辛いのであれば他の人に相談するか、専門家に相談するのも良いでしょう。

本当に辛いと思ったら退職も視野に入れてください。

仕事は今の世の中いくらでもありますから。

そんなクソ上司も下で苦しむことはありません。(笑)

上司のせいで身が滅ぼされる前に会社を辞めて転職活動しましょう。

4.あなたのミスは会社のミス

よくミスした人を頑なに責めてミスした人がすべて悪いと言いつける上司も悲しいことにいます。

しかしそもそも仕事を任せたのは上の人であって、仕事を任せた以上上の人の責任となります。

上の人とはすなわち、経営者です。

経営者はスポーツチームでいう監督の立場です。

チームが負けた時の責任は監督にあるとよく言われますが、仕事も同じで従業員のミスは経営者のミスなんです。

なのでもし仕事で失敗したとしても、失敗したことに悔しいと思っても自分を悲観的に捉えなくても大丈夫です。

会社の社員を選んだのはすべて経営者。

なのであなたのミスは経営者のミスなのであなたが責任を負わなくても大丈夫ですし、仮に会社に大きな損害を与えても経営者の責任です。

従業員自身は落ち込むと思いますが、いつまでも引きずることでは全くありませんので切り替えて次いきましょう!

5.カバーできるミスはどんどんするべき

自分が犯してしまったミスが周りがカバーできるようなミスならそれはミスには入りません。

野球でもサードが打球を捕れなくてもショートがカバーして一塁をアウトにできたらサードのエラーにはなりませんしアウト一つ増えて普通通り試合は進んでいきます。

仕事も同じでもしあなたが業務上でミスをしても周りがカバーできればそれはミスではなくなります。

ミスを帳消しにできるのも仕事の醍醐味。

ミスをした人にとってはカバーしてくれてミスが帳消しになり、ミスをカバーした人はミスを自らの行動でカバーしたと評価が上がりお互いWIN-WINな関係になれます。

日本の企業の性質はまだまだチームスポーツ精神が宿っていて、最近は在宅ワークも徐々に広まってますがまだまだ「連携」というのを重んじる会社が多いです。

一度失敗しないと成長しません。

ミスをカバーできない会社はそこまでの会社ということなので、カバーできそうなミスは積極的に行って、ミスから学んでいきましょう!

その時に言われる注意はあなたにとってプラスのものになるはず。

ただ罵声を浴びるだけなら転職活動を考えましょう。(笑)

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些細なことで落ち込む時の対処法5選まとめ

仕事でミスを一つもしない超人はほとんどいません。

ほとんどの人がミスを重ねてそのミスを糧にして一歩づつ積み重ねて成長しています。

ミスって成長するためには欠かせない要素なんですよね。

ミスをして初めて正しいやり方に気づく。

ミスをしないと気づけないことも多いので、とりあえずミスしたらしょうがないという気持ちで仕事に挑戦していきましょう。

挑戦してミスすることは成長するための必要な要素

積極的に行動して出たミスは誰も責めません。

むしろ積極的に挑戦したことでミスをミスだと感じられないようにもできます。

自ら率先して動く人はそれだけでも頼もしい存在となります。

表で目立って動くことが苦手な人は裏で積極的に動いて陰から積極的に支えることでもいいです。

挑戦しないことこそが成長をストップさせ、いつまで経っても自分のスキルが身に付きません。

スキルを身に着けたければミスをするのが普通だと思って挑戦してください!

どんな仕事が出来そうな上司でも始まりは皆一緒です。

些細なことで落ち込む時の対処法5選まとめ

  1. あなたの人生はあなたのもの
  2. 上司も所詮人間という弱い動物
  3. あくまで仕事に関しての注意である
  4. あなたのミスは会社のミス
  5. カバーできるミスはどんどんするべき

「自分は常に挑戦者なんだ」と意識づける

仕事で何かミスをした時に自分のせいだと自分自身を追い込んでしまう人や上司や同僚はどう思ってるんだろうと不安で押し潰されそうな人は結構多いかと思います。

僕も元々引っ込み事案で自分から率先して動くよりリーダーから指示されたことを遂行していく完全に受け身な性格で、前よりはマシになりましたがまだまだ受け身なところがあります。

このような性格の持ち主は、何か注意されたり強く言われたらすごく胸が強く締め付けられるような気持ちになってしまいます。

出来ればちょっとくらいのことを気にしないで平然を装いたい。

僕もどんなことを言われても動じない精神が欲しいと思っていました。

しかし、今日紹介した落ち込んだ時の対処法を実践すると心が大分楽になりました。

人は気の持ちようでちょっとしたことを言われてもブレなくすることが出来ます。

マインドコントロールというか、物事の捉え方が変わってあまり落ち込まなくなりました。

「自分は常に挑戦者なんだ」という気持ちで向かえば、挑戦して怒られてもまた挑戦してやるとプラスに捉えられるようになってきます。

挑戦者はミスを恐れませんし、ミスをして怒られても挑戦者はまた前へ進んでいきます。

主人公はあなたです。

怒ってくれる人は脇役であなたの挑戦のサポーター、エキストラです。

自分のストーリーを一歩づつ進んで将来ビッグになった自分へなれるように御互い挑戦を繰り返していきましょう!

ビジネスパーソンのための折れないメンタルのつくりかた [ 相場 聖 ]

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