不動産投資

【不動産投資初心者必見】お金が大好きな私が解説する不動産投資を行うメリットとデメリットについて!

どうも、タカシです!

不動産と言えば身近にあるもので、人は家を購入または借りて住居を確保しています。

賃貸アパートやマンションであれば大家さんに家賃を払って部屋を借りて住んでいますよね。

その大家さんこそがいわば不動産投資家」でもあるわけです。

本記事では不動産投資初心者に向けて不動産投資のメリットとデメリットを簡潔にご紹介します!

不動産投資のメリット

不動産投資は近年資産を残すためのビジネスとして注目されています。

他にも株式投資や拠出年金など老後に備えて投資をする方が増えていますが、不動産投資も立派な投資ビジネスです。

では早速不動産投資をする際のメリットをご紹介していきます!

不動産投資のメリット①安定した資産が作れる

不動産投資はいわば物件のオーナーになるということです。

物件を購入し、住居者を募集して部屋に済ませるということから物件の大家さんとなるわけです。

そうなると部屋を借りる人から家賃が支払われ、その家賃を収入源に出来ます!

マンションなどの物件を購入し、多くの方に住んでもらうことで家賃収入を多く手に入れられるのがメリット。

不動産を安定的に稼働させることで不動産という資産がお金を産んでくれます!

不動産は大きな資産を作ってくれるこの上ないビジネス

不動産投資のメリット②銀行から融資を受けられる

不動産投資の良いところとして、銀行から融資を受けられるメリットがあります。

不動産投資は金融機関と結びつきが強いため、不動産経営する際は金融機関から融資をしてもらえます!

他の投資ビジネスでは銀行からの融資は受けられませんが、唯一不動産投資は銀行からお金を借りられるのが大きなメリットとなります。

銀行からの融資は不動産投資には必要不可欠!

収益物件として不動産を購入する際に銀行からの融資は欠かせません。

中には銀行からの融資を受けなくても不動産経営ができる資産家もいますが、ほとんどは銀行の融資を使って不動産経営を行います。

そのため、不動産投資家にとって金融機関との繋がりは大変重要になってくるビジネスとなっていきます。

不動産投資をする際は金融機関との繋がりは必要不可欠

不動産投資のメリット③家賃は景気に左右されにくい

不動産投資をする上で得られる収益は家賃からの収益が大きな割合を占めます。

その家賃収入ですが、実は景気に左右されにくいメリットがあるのです!

不動産価格は景気の良し悪しによって変わりますが、家賃に関しては景気が悪化してもさほど影響がないのも大きなポイント。

株式投資やFXなどは景気に左右されやすい投資ではありますが、景気に左右されにくいのも不動産投資のメリットになります!

不動産家賃は景気の影響を受けにくい

不動産投資のメリット④外注化できる

不動産経営はほとんどを外注化できるのが大きなメリットです。

例えば、

  • 賃貸管理
  • 客付け
  • リフォーム
  • 建物清掃

など、不動産管理をしていく中でオーナーがしていかなければならない管理を外注化することによって自分が動かなくても良いのです!

例に挙げたことをすべて自分でやろうとするとかなり時間がかかり効率的ではありません。

ましてや副業で不動産投資を行っている方は自ら出向いて管理するのはかなりキツイです・・・(笑)

業者に外注することで自分が本業の業務をしている間に業者が管理をしてくれるところが外注のメリットとなります!

外注することで自分が建物に出向く手間が省ける

不動産投資のデメリット

不動産投資は資産を作る上ではかなり実現性の高いビジネスとなりますが、一方でデメリットもあります。

良いところだけを見て不動産投資を始めるのはかえって危険を及ぼす可能性もあります。

しっかりデメリットを理解した上で不動産投資に取り組めばリスクの回避に繋がります。

では不動産投資のデメリットについて解説していきます!

不動産投資のデメリット①詐欺師が多い

不動産投資において注意しなければならないのが詐欺です。

営業マンが不動産を売るために不動産投資家に物件を紹介することも往々にしてありますが、紹介された不動産が実は非常に利回りが悪く手に残るお金が残らなくなる危険性もあります。

営業マンの中には良い営業マンや悪い営業マンがいますので、営業マンに騙されないように知識武装する必要があります。

せっかく資産を形成するための不動産投資が、逆にお金を絞られてしまう危険性も不動産投資には多く存在しますので注意が必要です!

不動産投資営業マンの中には売るためなら手段を択ばない人もいるので要注意

不動産投資のデメリット②かなり大きな金額を扱う

不動産投資を始めるということは、アパートやマンション、戸建てを実際に購入することになります。

賃貸で住んでいる方には実感しにくいかと思いますが、物件を購入するということはかなり大きな買い物になります。

金額も何百万や何千万、もっといけば何億という金額がかかるので、一度しくじったら取返しのつかない借金を抱える危険性もあります。

なので不動産投資に関する知識はしっかりと身に着けることが肝心です!

不動産投資は失敗すると取返しのつかない負債を抱えるリスクがある

不動産投資のデメリット③空室リスクがある

アパートやマンションは部屋の数が多いです。

部屋数が多ければ多いほど家賃収入も得られるので、アパートやマンションを所有する不動産投資家のほとんどは満室を目指しています。

しかし、物件の中には空室を出してしまう部屋も出てくる可能性があります。

空室を出した時のリスク

空室を出してしまう空いている分家賃収入は減ってしまいますし、空室の期間が長くなるとその分の維持費もかかります。

不動産投資家にとって空室を出すということはとても痛いことです。

長期間空室を避けるために家賃収入を下げざるを得ないことにもなります。

家賃収入が減る分手に残る利益も減ってしまうので突発的なトラブル(自然災害時の対応など)に対応できなくなるリスクもあります。

空室をつくってしまうと家賃収入が減るリスクがある

不動産投資のデメリット④金利上昇リスク

不動産投資を行う際に金融機関からローン融資を受けた場合、固定金利変動金利のどちらかを受けられます。

その中でも変動金利は市場価格の高騰や下落によって変動する金利を言いますが、金利が上昇した際に融資の返済額も上昇するリスクを金利上昇リスクと言います。

金利上昇によって返済額が上がるとキャッシュフロー(ローン返済や物件維持費等を引いて残った利益)が減るリスクがあるのも不動産投資をする際のデメリットになります。

金利上昇リスクは融資の返済額にも影響を及ぼす

不動産投資を行うメリットとデメリット まとめ

不動産投資に関してのメリットとデメリットについてご紹介してきましたが、不動産投資はメリットとデメリットをしっかり把握した上で取り組めばしっかり利益を出せるビジネスです。

不動産投資は勉強が必要なビジネスですので、始める前にしっかり知識をつけてから始めると良いかと思います。

知識武装して莫大な損害を出さないように備えましょう!

不動産投資は上手くいけば人生を豊かにする資産となる

金融機関からの融資をしっかり受け、不動産投資で上手く家賃収入を回せられれば不動産がお金を産んでくれる仕組みを作れます。

いわゆる不労所得というやつです。

不動産経営は不労所得として多額の収益を安定して得られれば労働からのリタイアも可能となります!

不動産投資初心者には鈴木宏史著書「不動産投資最強の教科書」がオススメ!

不動産投資を学ぶ上で参考にさせて頂いた書籍「不動産投資最強の教科書」は不動産初心者にとってかなり参考になる書籍です。

著者である鈴木宏史さんが実際に行ってきた不動産投資のノウハウをすべて書いてくれている書籍で初心者に大変優しい不動産教科書です。

もしこれから不動産投資を始めようと思っている方、不動産投資の知識をつけたい不動産投資家の方は是非参考にしてみてください!

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