バイト探し

【体験談】単純で簡単だが意外とキツイ!!工場のシール貼りバイトの特徴6選

おはようございます。takashiです。

アルバイトの求人で「工場のシール貼り」の求人を見たことありませんか?

何か楽なバイトがないかなーと思ったときに、おそらくシール貼りのバイトに興味を持つ方が多いかと思います。

  • シール貼りって本当にシール貼るだけなのかな
  • 簡単なイメージだけど実際どうなんだろう

と思う方が多いかと思いますが、結論を言います。

すごく簡単です。

ただし、やり方を覚えればの話しです。

と言ってもすぐやり方を覚えられるものが多いですが。(笑)

シールと言っても様々な商品のシールを貼るバイトがあります。

例えば、

  • お菓子の成分表
  • 商品のラベル
  • バーコード

など、日ごろ自分たちが日用品を買ったり、お菓子などを買った時に商品についてるラベルや成分表などを貼る仕事となっています。

シール貼りは基本製造工場で、完成した商品にシールを貼って仕上げる役目を担っています。

シールを貼った後はそのまま出荷場まで商品たちが運ばれていきます。

ザックリ言ってしまえば本当にシールを貼るだけなので簡単ですが、シール貼りも大変だなと思うところはあります。

僕自身もシール貼りのバイトをしていましたが、楽に見えて意外とキツいなと思ったバイトですね。

今回はそんな工場のシール貼りバイトの特徴を5つご紹介していきます!

工場のシール貼りバイトの特徴5選

工場でのシール貼りの仕事は基本出荷前の最終作業として行われます。

商品の形は完成しており、あとは仕上げにシールを貼るだけ。

シールを貼るだけなら楽勝と思うかと思いますが、シール貼りにもキツイなと思う部分もあるっちゃあります。

では早速工場のシール貼りバイトの特徴について5つ述べていきます!

特徴1:基本は朝から夕方まで仕事がほとんど

工場のシール貼りバイトは基本朝から夕方まで行われます。

大体朝の9時から始業で終わるのが18時くらい。

一般サラリーマンの勤務時間帯とほぼ同じですね。

朝からの仕事がほとんどですので、学生は平日には出来ないかと思います。

夜間学生は場所によりけりですが工場のシール貼りバイトをすることは可能です。

学生は基本長期休みでバイトする人が多く、フリーターや夜間学生の方は平日もバリバリ働いています。

ギガバイト

朝から夕方までひたすらシール貼りです。

工場によっては違うことをさせることもありますが、シール貼りで入った人は基本シール貼りですね。

場所によっては少しだけ早く上がれるところがあるかもしれませんが、基本契約の時間通りに進めていくところが多いかと思います。

特徴2:単純作業で早く慣れる

シール貼りの仕事は単純作業です。

なのでシールの貼る場所さえ覚えてしまえばあとはひたすら貼っていくだけ!

段々春スピードも上がって一つでも多くの商品にシール貼れるようになっていきます。

ただし、一つ注意したいのが慣れてきて貼るのが雑になってくると貼る角度が斜めになったり、シールにしわができてしまうこともあります。

単純作業なので慣れると仕事は早くなっていきますが、商品が店頭に販売されるものなので丁寧に貼っていきたいところ。

もしシール貼りに失敗したら店に運搬できなくなってしまうので、貼る際は気を付けて貼っていきたいところです。

特徴3:時間が長く感じる

シール貼りの仕事は至って単純作業。

慣れてくるのが速く徐々に貼るスピードも上がってきますが、朝から夕方までシール貼りなのでおよそ8時間程ずっとシール貼りです。

さすがに慣れるのが速くて単純作業となると時間が経つのが遅く感じます。

僕自身も工場でお菓子の成分表を貼るバイトを経験しましたが、時間が経つのが遅く感じて逆にきつかった記憶があります。(笑)

仕事自体は簡単なのでひたすら黙々とシールを貼っていきますが、簡単な分思ったより時間が進んでなかったことが多々ありましたね(笑)

なのでもし可能であれば、間で小休止を取りながらまた作業というパターンを決めた方がいいですね。

じゃないと長く感じてキツいですよ(笑)

特徴4:立ってるのが辛くなってくる

シール貼りは立ってシールを貼るところが多いかと思います。

僕がバイトした工場も立ち仕事用のデスクみたいなので作業やってましたから、立ってシールを貼る場所が多いともいます。

しかし約8時間程立って、しかも動かない状態でシール貼りをするのも下半身がキツいですね。

間にお昼を挟みますが、それ以外はひたすら立ってシール貼りの作業なのでキツく感じる人が多いのではないでしょうか。

黙々と単純をするのが好きな人は向いているかもしれませんが、そうではない人はずっと同じ体勢で立つのはかなりキツいはず。

さらに立って下を向いて作業をするので、首回りも凝りやすくなります。

同じ体勢でずっと作業やっていると体が硬直してしまうので、ある程度作業が進んだら首回したり、肩回したりして筋肉を解したほうがいいです。

バイト探しは【プチジョブ】

特徴5:集中力が切れてくる

単純作業で同じことをひたすら繰り返していく仕事ですので、時間が経ってくると集中力が無くなってきます。

集中力が切れてくると思わぬミスをしてしまったり、損害が被る可能性も0ではないので、もし集中力が切れそうになったら少し手を置いて体ひねったり、伸びをして筋肉を伸ばしましょう。

いくら簡単な仕事とは言えど長い時間やるとなると体も精神的にもしんどくなってきます。

一応これから店で販売予定の商品であるため、不注意で商品を落として壊すと品数に影響が出かねないので作業にインターバルを自分で設けて集中力ができる限り続くように工夫していきましょう。

特徴6:残業はほぼなし

僕自身がシール貼りのバイトをしていた時だと残業はなかったですね。

定時にはしっかり帰ることが出来ていました。

ただでさえ長く感じる仕事なのに残業があったら心身相当キツいです。(笑)

他のアルバイト求人を見てみても「残業がなし」又は「ほぼ残業がなし」と書かれている求人が多いので、実際バイトしてみなければわからない部分もありますがほとんど残業はないと思います。

残業があるとすれば相当出荷前の準備が遅れている場合ですが、そのような状態になるのはよっぽどな時だと思いますね。(笑)

定時上がりを望む方は工場のシール貼りバイトはオススメですね!

工場のシール貼りバイトの特徴5選 まとめ

シール貼りのバイトは基本黙々とシールを一日貼りまくる仕事です。

最初は工場の班長がやり方を教えてくれますので、教えてもらいながら作業を進めていきます。

そんなに難しいではないと思うので、貼る場所や貼ったらどこに置くのかなどを抑えておけば大丈夫かと思います。

周りに同じ作業員もいますし、わからなければ聞いて教えてもらえば大丈夫です。

班長には稀にうるさいおばちゃん班長もいる

僕が工場でシール貼りのバイトをしていたとき、班で60代のおばちゃんリーダーがいましたが、何かと口がうるさかった人だったので工場でのシール貼りバイトにはそういった人も中にはいると思っておいた方が良いかもしれませんね。(笑)

しっかり教えてくれる班長であれば良いですが、威張るだけでなんも教えてくれない班長も中にはいますのでそういう時は班長ではなくて近くの経験年数が長い方に聞いたほうがいいですね!

あとはひたすらシールを貼り続けるんだと黙々作業をすればOKです!

工場のシール貼りバイトの特徴6選 まとめ

  1. 基本は朝から夕方まで仕事がほとんど
  2. 単純作業で早く慣れる
  3. 時間が長く感じる
  4. 立ってるのが辛くなってくる
  5. 集中力が切れてくる
  6. 残業はほぼなし

複雑な仕事が苦手な人はシール貼りはおすすめ!

世の中「複数の仕事をこなせる要領の良い人」や、「1つの事にしか集中できない人」など人によって様々。

ちなみに僕は一つの事にしかコミットメントできない不器用人間です。(笑)

そのような1つの事にしか集中できない性格の人であればシール貼りのバイトは合っているかと思います。

単純作業で仕事を覚えればあとはひたすらシールを貼っていくだけ。

求人にもシール貼りのバイトを募集している会社は多数ありますので、是非調べてみてください!

また、かつて会社員として働きうつ病になり退職した方や、社会復帰へ一歩を踏み出したい人はこのシール貼りのバイトをオススメします。

また、長期休みの学生さんにもオススメのバイトです。

もしシール貼りに興味がある方はアルバイト情報が乗っているサイトや求人票を見てみてください。

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