フリーランス

【フリーランスは稼げます】フリーランスエンジニアになるメリットと注意点について

青鬼の兄さん

フリーランスエンジニアは稼げるのか?

タカシ

稼げるな!
単価が高ければ高いほど稼げる

青鬼の兄さん

今後もフリーランスエンジニアは稼いでいけるのか??

タカシ

稼げるゾ!
エンジニアは今後も需要が高まる

本記事は以下のような悩みを持つあなた向けの記事

悩み

フリーランスエンジニアは稼げるのか

悩み

社員としてエンジニアをやっているがフリーランスになろうか迷う

悩み

今後エンジニアとして独立していきたい

この記事では、上記のような悩みを持ったあなた向けにフリーランスエンジニアになるメリットや今後について書いてあります。

本記事の内容
  1. フリーランスエンジニアになるメリット
  2. フリーランスエンジニアになる際の注意点
  3. まとめ

この記事を読めば、いかにフリーランスエンジニアが稼げるか、何故フリーランスエンジニアが良いのかについて知ることができます!

タカシ

今後もフリーランスエンジニアの市場が伸びていくと思うゾ!

フリーランスエンジニアになるメリット

青鬼の兄さん

会社員のエンジニアもフリーランスエンジニアになった方が良いのか?

タカシ

独立して自分でやっていきたいと思っている人はフリーランスエンジニアでも良いと思うゾ!

フリーランスというと自分で仕事を取って働くイメージがありますので、自由が多いイメージがありますよね。

その通りで、フリーランスエンジニアは自分が社長なのですべて自分で仕事を取って、自分という商品をできるだけ高く買ってくれる企業と契約取るのが重要になってきます。

フリーランスエンジニアになるメリット
  1. 収入がアップする
  2. 時間、場所に縛られずに働くことが可能
  3. 仕事は自分で選ぶことが出来る
  4. 今後もITに需要があるため、仕事が途切れにくい

これらのメリットがあるため、フリーランスはオススメできるのです!

フリーランスって聞くだけでも自由に感じるというか、縛りがなさそうなイメージがありますよね。

それがエンジニアでもできるということで、フリーランスエンジニアのメリットをそれぞれ解説していきます!

メリット①:収入がアップする

タカシ

フリーランスになれば会社から引かれる税金や福利厚生の諸費用などが引かれないため総支給額そのまま貰えるゾ!

会社員だと給料から税金や福利厚生などで引かれるお金が引かれずそのまま自分に入ってきます!

総支給額が満額自分のところに来るので、会社員より手元に来るお金が増えます。

ただ、税金関係は自分で処理をし、交通費も貰った給料からやり繰りしなければいけませんので、税金についての勉強や、経費についても学んでおく必要があります。

フリーランスは企業側からすると外注扱いになるので、貰える給料は差引き額無しで貰える

メリット②:時間、場所に縛られずに働くことが可能

タカシ

フリーランスは場所や時間に縛られず自分の生活スタイルに合わせて働けるゾ!

フリーランスエンジニアは在宅勤務可能な会社との契約であれば、家やカフェでも仕事が可能です!

通勤する時間が省けるので交通費もかかりませんし、満員電車のストレスも回避出来ます。

一方で常駐するタイプもあり、常駐先の会社に行って仕事をするようなスタイルもあります。

システムの運用保守だと常駐するタイプの方になるかと思いますが、もし自宅で働きたい」方や「自宅から通いやすいような常駐先で働きたい」という方はフリーランスがオススメです!

フリーランスは自宅で出来る仕事にするか、通いやすい常駐先で仕事するかを自分で決めることが出来る

メリット③:仕事は自分で選ぶことが出来る

タカシ

仕事は自分で選ぶことが出来るゾ!

会社に属しているエンジニアの方であれば、常駐先の企業」を勤め先の社長であったり人事の方が決めると思いますが、フリーランスエンジニアは自分でやりたい仕事を選ぶことが出来ます!

自分が得意とする分野の仕事を募集している企業を探して、そこの企業と契約が締結すれば得意を仕事にできます。

ただ全部が全部自分の希望通りである事がすべてではないのでなるべく自分の希望に近い企業を選んでいくことが大事になっています!

ITの需要は今後も伸びていくので、自分の得意とする仕事に就きやすくなる

メリット④:今後もITの需要があるため、仕事が途切れにくい

タカシ

IT業界は今後も需要が増えてくるゾ!

IT技術は今後も高速で発達していくと言われています。

そうなると、ITの人材確保は今後さらに強化していくようになりますので、選べる仕事の数も増えていくわけです。

仕事の案件が増えるということは、より好条件の仕事を選んでいけるということです!

今後のIT業界の展望
  1. IT技術の更なる進化でエンジニアの数が必要となる
  2. 案件の増加により、フリーランスの受注数の増加
  3. 案件が増加することで仕事が選びやすくなる

フリーランスエンジニアにとって案件というのは、重い言い方をすると命そのものなので自分の生活をできるだけ豊かに出来るように単価の高い得意な分野の仕事を求めた方が良いでしょう。

ITの発展するスピードは著しく、スピードに合わせるべく多くのエンジニアが必要になっていく

タカシ

では、次にフリーランスエンジニアになる注意点についてご紹介していくゾ!

フリーランスエンジニアになる際の注意点

青鬼の兄さん

フリーランスエンジニアかなり良さそうじゃのう!

タカシ

良いところばかりに見えるが、注意しておかなければいけないこともあるゾ!

先ほどフリーランスエンジニアのメリットについてお話をしてきましたが、反対にデメリットになりうるフリーランスエンジニアになる際の注意点もあります。

フリーランスエンジニアになる際の注意点
  1. 税金処理や交通費等の諸経費はすべて自分負担
  2. 自分から仕事を取らなければいけない
  3. 個人事業主なので会社が守ってくれない

主な注意点として、上記記載の3つの注意点についてご紹介していきます!

タカシ

メリットもあれば、デメリットもあるということじゃな。

注意点①:税金処理や交通費等の諸経費はすべて自分負担

タカシ

確定申告の申請や諸経費はすべて自分で管理していかなければいけない

フリーランスになると、確定申告や諸経費の管理などはすべて自分でやらなければいけません。

会社員であれば税金や交通費などはすべて会社でやってくれますが、フリーランスは会社員ではなくあくまで外注なので、税金処理と交通費などの諸経費はすべて自分での負担となります。

よくフリーランスエンジニアの方が領収書や請求書をもらったりしているのも、確定申告や節税に備えるために領収書などを貰って管理しているのです。

フリーランスエンジニアの税金事情
  • 領収書の管理を徹底し、節税を計る
  • 国民健康保険、国民年金はすべて自分で支払う

税金に関しての勉強経費になるもの、ならないものをしっかり覚えておくのもフリーランスには必要です!

フリーランスエンジニアは税金の管理、領収書の管理などを徹底しなければならない

注意点②:自分から仕事を取らなければいけない

タカシ

フリーランスエンジニアは自分から営業をかけて仕事を取らなければいけない

フリーランスエンジニアは自分から企業へ営業をかけて仕事を取りに行かなければいけません。

会社員であれば会社が社員に仕事を与えてくれ、新案件の現場が無くても会社から給料を貰えますが、フリーランスエンジニアは案件の期間が満了したらそこで契約は終わりです。

なので、もし案件の期間が満了したら次の現場へ営業をかけて仕事を取りに行かなければなりません。

フリーランスエンジニアの案件確保の流れ
  1. 自分から営業をかけてプロジェクト参入を勝ち取る
  2. プロジェクトの期間が満了次第契約終了
  3. 次の案件を獲得しに営業再開

というような流れになります。

なのでフリーランスエンジニアは営業するためのスキルも必要になってきます。

案件獲得のためにも営業スキルを付けて、お客さんとなる企業への営業活動もしていかなければならない

注意点③:個人事業主なので会社が守ってくれない

タカシ

フリーランスは会社員のように万が一何かあった時の保証がないから、働けなくなると収入がなくなるゾ。

フリーランスはあくまで個人事業主です。

そのため保障は自分で作っていかなければいけません。

例えば、

  • 入院した際に会社からの保障がないため収入が0
  • 仕事が見つからなければその間収入が0
  • 自分が働かなければ収入は0

と、自分が動けなくなったり、仕事が見つからなければ収入は0になってしまいます。

会社員ではない分自分で保障を作り、自分で動けなくても収入が入るような仕組みを作っておかないと生活が苦しくなります。

なので健康には人一倍気を遣って、動けなくても他のところから収入が入るような工夫も必要になってきます。

フリーランスエンジニアは自分自身が資本なので、自分が動けなくなったら収入がストップする

フリーランスエンジニアになるメリット・注意点まとめ

青鬼の兄さん

フリーランスはフリーランスでやらなければいけないことも多いのじゃな。

タカシ

そうじゃな。
しかしフリーランスは収入に頭打ちがないので、技術次第で高額な案件の参入も可能じゃゾ!

フリーランスエンジニアは獲得できる収入に頭打ちがないので、「稼ごうと思えばいくらでも稼げるのが魅力です。

しかもフリーランスは他のビジネスにも手を出せるので、他のビジネスでいくつか収入源を作ることも出来ます!

フリーランスエンジニアのため案件紹介エージェントがある!

タカシ

フリーランスエンジニアに案件紹介をしてくれるエージェントがあるゾ!

フリーランスエンジニアのために多数の案件を紹介してくれているエージェントがあります。

有名な企業が運営している案件紹介エージェントもありますし、フリーランスでも会社員みたいな保障があるエージェントもありますので、もし案件に困っている方は案件紹介エージェントをオススメします!

フリーランスエンジニアへの案件紹介エージェントについての記事も書いていますので、フリーランスエンジニアを目指している方は是非参考にしていただき、良さそうなエージェントがあれば是非登録してみて下さい!

takashiの小言

タカシ

フリーランスエンジニアにはある程度技術を磨いてからなった方が良さそうじゃ!

フリーランスは縛りが少なくなる上に、高収入を得られる可能性もあるので夢がある職業でもあります。

しかし早くフリーランスになりたくて焦ってフリーランスエンジニアになってしまうと、技術不足などで仕事を貰えなくなる危険性があります。

まずは社員としてIT企業に就職して、技術を磨いて独立してもやっていけると自信を持って言えるようになれば独立をするようにした方が良いかと思います。

フリーランスだからこそ、技術力の高さは高単価の案件を取るのに必須ですし、営業の際に自分をアピールするのに強力な武器となりますので、まずは技術を身に付けるところから始めた方が良いかと思います。

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