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【日本と比較】中国は休みが少ない!?中国サラリーマンの休日事情を紹介!

どうも、タカシです!

中国で年に一度は来る大型連休の「春節」は、中国からしたらもうお祭り騒ぎのイベントです!

この大型連休の期間で海外へ旅行に出かける中国の方がかなり多く見受けられます。

青鬼の兄さん

春節は中国最大の休日イベントだから、一斉に海外へ旅行に出かける人が多いそうじゃのう!

タカシ

春節は中国唯一の大型連休だから、この連休のために仕事を頑張る国民が多いのだそうじゃ。

春節を待ち望みながら働く中国のサラリーマン。

普段の休日はどうなのか気になりますよね!

本記事の内容
  • 中国のサラリーマンの休日について
  • 日本と中国の休日を比較
  • どちらの国が休日制度が充実しているか

今回は中国の労働者のリアルな休日事情についてつ述べていきます!!

中国の休日事情

中国は約13億人以上の人口を誇る世界で1番人口が多い国です。

13億人の中で実際に労働している人口は7億7500万人ほど。

日本の人口のおよそ6倍の人が中国で働いているということになりますね!

青鬼の兄さん

ほげっ!!
こんなにも働いている人がおるのか!!!
さすがは世界人口1位の中国よのう・・・

タカシ

恐ろしい労働人口じゃのう・・・
日本で7億人以上の労働者がおったらどうなることか・・・

日本で7億人の労働者がいたら、そこら中労働者で国がより活発化する気もしますよね。(笑)

そんな中国の労働者の休日は一体どんな感じなのか早速見ていきましょう。

中国の休日事情①:仕事の休日が少ない!

結論を言うと、中国の労働者の仕事の休日は思ったよりも少ないみたいです。

春節といった大型連休が華やかに見えて、普段の休日事情に目が行き難いところではありますが、中国では労働者の休みが少ない実情にあるというのを上海で働いている友人は語っていました。

青鬼の兄さん

中国のサラリーマンって結構休んでいるイメージあるぞ。

タカシ

そうじゃな!
結構休んでいるイメージがあったが、意外と少ないのが社会主義国故なのか・・・

カレンダーは土日はもちろんのこと、祝日が多くあって一見休みが多く見えます。

しかし実際に休日や祝日でも仕事をしたり、しっかり土日祝日を休める環境ではない会社が多いみたいです!

会社によりけりですが、中国はカレンダー通りに仕事も休みというイメージよりは休日も仕事をかじっているのが実情のようです。

中国のリアルな休日事情①
  • 休日も仕事をするサラリーマンが多い
  • そこまで休んでいない

中国の休日事情②:大型連休も仕事をかじる

先ほども出てきましたが、中国最大の大型連休である春節も、ところにより連休の一部を仕事で出勤する人も多くいるのだそう。

青鬼の兄さん

国最大レベルの大型連休でも出勤をする人が多いのか・・・

タカシ

多いそうじゃよ。
連休全部が仕事休みとは限らないのが中国の実情であるようじゃ。

外からみたら国最大の大型連休で多くの人が海外で羽根を伸ばしているイメージがありますが、休日の残り2日になると実質出勤をするサラリーマンも出てきたりするなど大型連休でも全部が全部仕事休みにはならないということです。

中国のリアルな休日事情②
  • 春節も普通に仕事ある人が多い
  • 春節すべて休みに充てられている人は少ない

中国の休日事情③:祝日はお祭り騒ぎ!

中国は世界でも祝日が少ない方です。

具体的に言うと、祝日にしっかり仕事を休める人が少ないということです。

しっかり休める祝日は年に多くて10日前後で、祝日も仕事の人が多いのが中国の祝日事情。

中国のサラリーマンは祝日はあってないようなものというような人も多数います。

青鬼の兄さん

サラリーマンにとって祝日は最高にうれしいが、仕事休めない人が多いのはキツいのう。

タカシ

祝日は労働者にとってモチベーションになるようなものだからな。日本は世界でトップの祝日数を誇るから、休みも多いのじゃ。

日本は年間の公的休日が17日あり、その一方で中国の祝日で仕事休みなのが10日前後。

かなり休日が少ない中国ですが、祝日になると町はお祭りのような雰囲気になるのだそうです!

数少ない祝日ですので、至る所でイベントごとが開かれ、たくさんの人で賑わう所が多いということです。

中国では、それだけ祝日は貴重な休日と見ているのです。

日本では祝日ごとにお祭り騒ぎにはなりませんよね。

夏になれば3連休の間でお祭りが開かれて賑わうということがありますが、祝日ごとにイベントを開くことはありません。

これは日本と中国の文化と祝日数の違いによるところもあります。

中国のリアルな休日事情③
  • 祝日でも出社する人は多い
  • 中国の祝日数は世界的にも少ない
  • 中国の祝日はお祭り騒ぎ

日本と中国の休日制度の違い

日本と中国の休日カレンダーを見てみると、土日は基本同じでも祝日が大きく変わってきたりしますね。

国によって休日や祝日は違いますが、特に国ごとで決める祝日の違いが顕著になっています。

青鬼の兄さん

国によって祝日の形は違うが、日本と中国を比較するとえらい違いがありまするな!

タカシ

国の文化によって祝日も違うからな!
けど改めて日本は祝日が多いぞ。

日本の祝日が多いと、中国の祝日と比較した時に改めて感じました。

日中の違い①:中国は祝日が比較的まとまっている

中国の祝日は日本と比べてまとまっている印象を受けました。

中国2020年のカレンダー↓↓↓

https://holidays-calendar.net/calendar/china_calendar.html

日本はゴールデンウィークがまとまった休日となっていますが、ちらほら祝日が散らばっているのが特徴的です。

一方、中国は連休と被らない祝日はなく、土日と祝日が繋がっているのがほとんどです。

青鬼の兄さん

中国の祝日は連休になることがほとんどのようじゃのう。

タカシ

そのようじゃな!
日本はちらほら祝日は散らばっているが、中国は土日と祝日が被るのが特徴じゃな!

なので中国は連休が多くなります。

しかし、その分代替出勤と言って連休の土日を平日扱いするなど土日が無くなることもあります。

連休前後はサラリーマンもキツく感じるかもしれませんね。

中国の祝日は、そのまま連休に繋がるのがほとんどである

日中の違い②:祝日の由来の違い

日本の祝日と中国の祝日では祝日の由来の意味合いが異なります。

日本の祝日の由来【例】
  • こどもの日・・・こどもの人格を重んじ、子供の幸福を祈る
  • 海の日・・・海の恩恵に感謝し、国の発展を祈る
  • 山の日・・・山の恩恵に感謝する
  • 敬老の日・・・老人に感謝し、長寿を願う

というように、祝日その日その日に意味合いがありますが、中国の祝日はどのような形なのか。

中国の祝日の由来
  • 元旦…(1/1)…元日
  • 春節(1/24~1/30)…中国の旧正月
  • 清明節(4/4~4/6)…先祖を敬い、お墓参りを行う
  • 労働節(5/1~5/5)…メーデーの連休化
  • 端午節(6/25~6/27)…国の安泰を祈願する
  • 国慶節・中秋節…(10/1~10/8)…建国記念日と十五夜を祝う

と日本は1日の祝日に意味があるのに対して、中国は祝日を含めたそれぞれの連休に対して意味合いを持つといった違いがあります。

青鬼の兄さん

中国は祝日がそのまま連休に繋がるから、一つの連休に対して意味合いを持つという形じゃな。

タカシ

そうじゃな!
連休に繋がる祝日がほとんどだから、一回の連休にそれぞれ意味を持たせておるのが特徴となっておる。

祝日を土日とかけてまとめて休日とするのが中国の祝日事情で、一回の祝日がそのまま連休へ繋がる特徴を持っています。

中国の休日事情 まとめ

日本と中国の祝日の意味合いが違うということで、日中の祝日のスタイルも違うということがわかりました。

中国のサラリーマンは、お金と連休をモチベーションに仕事をしている人が多いということです。

タカシ

中国はお金の為に働くという印象が強かったが、プラスして年に数回ある連休もモチベーションにして仕事をしていることがわかったゾ。

代替出勤は気持ち的に辛い?

先ほどもお話に出てきましたが、中国は「代替出勤」というのがあって、大型連休前後に土日を平日扱いとするシステムがあります。

代替出勤が連休の後に来るのは連休明けからするとかなりきついと思います。(笑)

青鬼の兄さん

連休明けに土日が平日扱いになるのは働きてからしたら気持ち的にキツそうじゃな。(笑)

タカシ

そうじゃな(笑)
連休最終日は気持ち的にサザエさん症候群以上の症状を味わいそうな・・・

連休明けの仕事ってなにかと仕事モードに気持ちを変えずらいですよね。

そうなると代替出勤というのは気持ち的にキツいなと思います。

中国の休日事情 まとめ

  1. 仕事の休日が少なめ
  2. 大型連休も仕事をかじる
  3. 数少ない祝日はお祭り騒ぎ
  4. 中国は祝日が比較的まとまっている

けど中国は働きやすい労働環境!

休みに特徴がある中国ですが、中国は合理性を求める会社がほとんどなので自分の仕事が終われば会社でスマホをいじったりする人が多いということで、労働しやすい環境であります。

青鬼の兄さん

中国の労働スタイルは合理性を求めるスタイルと聞いたぞ。

タカシ

そうじゃな。
中国は自分の仕事が終われば余計な仕事はしないというスタイルで、残業もほとんどない。

中国は利益にならない残業はしないということで、なるべく自分のプライベートの時間が無くならないように残業はせず、むしろ定時になる前には帰り支度は完了している状態なくらい、定時上りには神経を尖らせています。

利益にならないことは一切しないという働き方が、中国の労働スタイルとなっているのです。

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