転職

【転職ブーム真っ只中】今の時代は転職が普通になった要因4選!

おはようございます。takashiです。

今の世の中転職をする人がかなり増えてきていますよね。

転職の目的は様々あります。

  • キャリアアップ
  • 今の会社がブラック
  • リストラ
  • 倒産

と、様々な目的で転職をしている人が多くいます。

昔までは転職をすることは「逃げ」だという風に見られていましたが、今の時代は転職は普通になり、むしろキャリアアップをするために転職をするという選択肢も出てきて「本当に時代は変わっているなぁ」とつくづく思います。

実際に自分の友達の中でも転職をしてキャリアアップした友達がいます。

それだけ今の時代は転職ブームで転職が普通の時代になりました。

今の時代は転職が普通になった要因4つ

昔は一つの会社に骨を埋める覚悟で働き、40年近く同じ会社で働き抜いて定年を迎えるという流れが主流でした。

親は子供を良い大学に行かせて大手の企業に就職し、そこで安定した給料を手に入れて定年まで働く。

そして定年後は年金で老後を堪能するという流れが日本のサラリーマンにとっての理想でした。

しかし今の時代は転職希望者が一気に増え、1つの会社に骨を埋めるという方が少なくなってきています。

では、なぜ今の時代は転職が普通となってきている要員を解き明かしていきたいと思います。

1.終身雇用制度崩壊

今の時代は「終身雇用制度崩壊」というワードが流行っていますが、そもそも終身雇用制度と言うのは、一つの会社に定年まで雇用し続ける制度のことを言います。

かつては一つの会社に入ってしまえば定年まで雇用が続くシステムではありましたが、今の時代はこの終身雇用制度が崩壊してきています。

同じ会社で働ける保証は今の時代は無くなっていると言っても過言ではないでしょう。

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この終身雇用制度が崩壊することは、年功序列制度も維持することが難しくなってくるということです。

年功序列が崩壊すると、まさに実力第一のスタイルへと変わっていきますので年齢に関係なく仕事の成果が出てない人は首を切られる時代に突入です。

自分が今いる会社もまだ年功序列の波は残っていますが、これがいつ崩壊するかもわかりませんし給料もすぐには上がっていかない時代ですので、何年いても昇給が一向に来る気配のない方は早めに転職活動をした方がいいですね!

2.キャリアアップのための転職

今の時代は、自分のスキルをより評価してくれる会社へ転職するというスタイルも広がってきています。

日本は仕事のスキルや結果に比例して給料もアップするような会社が少ないかと思います。

結果的にどれだけ仕事出来て結果を出せても中々評価と結び付けてくれない会社もあるので、それに耐えきれなくなって今の会社より評価してくれるところへと転職活動を始めるのです。

しかし、結果を残して十分会社に貢献してきた人が中々給料が上がらないとなると不満になるのは無理もありません。

自分のスキルや結果に応じて評価も正当に評価してくれる会社に入った方がよりやりがいが生まれて、給料も上がっていきます。

なので、今の時代は自分のスキルや実績を武器にしてさらに評価してくれるところへと転職を希望するサラリーマンが多くなってきているのです。

3.昔より転職者への中途採用の門戸が広くなった

現代は仕事の幅も広がってきたと同時に少子高齢化に伴って若者が少なくなってきています。

若者の減少はすなわち、若い働き手が不足してきているということで後継の社員が中々採れないのが結果的に人材不足に陥っています。

今は多くの業界が人手不足で悲鳴を上げている時代なので、人手の確保を課題にしている企業は非常に多いです。

僕がいるIT業界も人手不足でIT業界未経験でも中途採用で募集していますし、未経験でもIT業界へ転職できる時代でもあります。

そのほかにも建設、警備、飲食が人手不足で頭を抱えています。

これを逆手に取れば、何としても人手が欲しい企業が増えているということなので転職しやすい状態とも言えます。

門戸が広がっている今の時代だからこそ割と容易に転職することが可能。

大手企業であれば海外にも市場があるのでまだ人手不足に陥ってるところはそんなにないかと思いますが、中小企業の多くは人手不足になっていますので、転職のハードルは割と低いのかと思います。

ただ、ある程度スキルは身に着けておくことに越したことはないです。

転職して且つ自分の評価を今の会社よりも高く見てくれるようにスキルはしっかりと身に着けておきたいところです。

4.転職で適性のある場所へ行くことがプラスとされる

昔だと転職すると言っただけで「メンタルが弱い」「また同じことの繰り返しだぞ」と言われ、自分の根性がまだ足りなかったと根性論を植え付けられてました。

しかし今は自分の適性を見極めて、より自分に適している会社で働けるように分析することが大事な時代です。

ぶっちゃけ言うと自分がこの仕事に合っているかどうかなんて働いてみないとわかりませんし、働いてみてもし合わないなと思ったら転職することもできます。

もちろん新卒で就職する際にも自分の適性を判断して会社を選ぶのは大事ですが、実際に入ってみないと本当に適正なのかどうかなんてわかりません。

今は第2新卒として採用してくれる会社が増えていますので、会社に入って自分に合っていなかったと気づいたら転職活動をして、その際に今の会社で働いた経験を元に再度適正を洗い出せるようにすればいいのです。

そういうことから、自分の適性である会社を再度見つけるために転職活動を行うようになったのも転職が普通になってきた要因の一つであると思っています。

今の時代は転職が普通になった要因4つまとめ

ザっと転職が普通になった要因4つを述べてきましたが、転職は昔よりもしやすくなってきているだけでなく、転職で自分の人生を大きく変えることができるような時代となってきています。

転職が自分のキャリアアップに繋がることは昔ではおそらく考えられなかったのではないかと思います。

転職が自分の人生を豊かにする方法の一つとして存在している以上、あなたの現在のキャリアを踏まえて今の会社より自分を評価してくれそうな会社はないかを探してみましょう。

キャリアアップのための転職は今後より活発化していきます。

周りの目は気にしない

今の会社から別の会社へ転職したいと思った時、

  • 他の社員の方には申し訳ない
  • ただでさえ人が足りないのに自分がいなくなったらどうなるのか
  • 今の職場を去るのが寂しい
  • 会社を裏切ることになるのではないか

など、転職に罪悪感を持つ人も中にはいます。

しかし、あくまであなたの人生。

転職するのも一人一人に与えられた権利ですし、あなたがキャリアアップするのであればした方がいいです。

今の職場の人と離れるのは寂しく、中々転職に踏み出せない方もいるでしょう。

人生は一期一会です。

自分がステップアップしていくには環境を変えることも大切。

そこに会社の事情とか寂しさに負けてしまうとチャンスを潰すことになっていきます。

なのでもし転職に躊躇している方は、転職はステップアップするのに必要な過程である」と心に刻んで勇気を出して転職を目指しましょう!

今の時代は転職が普通になった要因4つまとめ

  • 終身雇用制度崩壊
  • キャリアアップのための転職
  • 昔より転職者への中途採用の門戸が広くなった
  • 転職で適性のある場所へ行くことがプラスとされる

転職することは個人の自由 !

今の仕事から別の仕事をすることに関しては完全に「個人の自由」です。

昔の日本では一つの会社で働き抜くことが良しとされてきたので転職する人が少ない傾向にありましたが、今は違います。

転職をして自分のスキルをさらに評価してくれるところへ行くことが自分のキャリアアップになりますし、より豊かになるなら転職は必要な要素です。

もし「自分の腕を試したい」「もっと自分のスキルを評価してくれる会社へ行きたい」という方は、転職を考えてみてください。

転職するかしないかは「あなたの自由」です!

ではこのへんで。

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