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【お金稼ぐことは悪ではありません】日本人の多くが稼ぐことにブロックがかかる原因

どうも!ナカタカです!

あなたはお金をたくさん稼ぎたいですか?

お金持ちになって、高級マンション住んで良いもの食べて、良い服を着る。

人の多くはこういったお金持ちに憧れる人が多いですよね!

ナカタカ

お金は沢山ほしいものだ。
毎月支払っていかなければいけないものもあるし、出来ればお金に余裕持ちたいものだ。

お金は沢山あって損はないと誰もが思うはずです。

しかし、お金をたくさん稼ぐことにマイナスな人が日本には多い気がします。

お金稼ぐことに気持ちがブロックしてしまっている状態です。

今回の記事では日本人がお金稼ぐことにブロえックをかける理由について述べていきます!

本記事の内容
  • お金を稼ぐことに制限をかける理由
  • 正しくお金を稼ぐことについて
  • 楽に稼ぐこと自体悪ではないことについて

お金を稼ぐことは悪い事?

お金を稼ぐことは自分たち各々生活していくのには欠かせないことです。

お金を稼がなかったら、

  • 服が買えない
  • 飯が食えない
  • 家に住めない

と、人間が生活していく上で「衣・食・住」を確保するにはお金を稼ぐしかないです。

ナカタカ

お金を稼ぐということは生きると言う事だと我は思う。

生きる=お金を稼ぐというのが現代の日本のスタイルであり、世界の大半は仕事をして得たお金で生活をしてます。

すなわち、お金を稼ぐということは「人間が生きていく上で大事なこと」だということです!

お金を稼ぐことが「悪」だと日本人の多くは思っている

お金を稼ぐとはすなわち「生きること」であります。

お金がなければ生きていけません。

しかし、日本人の多くは親から「将来お金沢山稼いでお金持ちになってね」って言われる人は少ないと思います。

親の貧乏マインドが子供にも影響してくる

親が貧乏マインドでいると、子供にも貧乏マインドが移ってしまう可能性が高くなります。

ナカタカ

確かに貧乏マインドの親に育てられた子供が大人になるとお金のメンタルブロックを解きづらくなりそうだな。

例えば、親が子供に言う言葉の中で、

母と子ども

うちは貧乏だから、好きなものは買えないんだよ。

と言いながら子育てをしてしまうと、子供も貧乏マインドへとなってしまい子供のお金に対するメンタルブロックが強くなりやすいです。

親のマインドは子供に直接影響しますので、子供にはお金のマインドブロックがかからないように育てるべきです。

お金がないということを子供には言わず、子供に貧乏マインドを埋めつけないこと

お金を稼ぐ=悪

お金をたくさん稼ぐということは生きてく上で生活レベルを上げ、人がより豊かに生きるためには必要なことです。

しかし、日本人の多くはお金を稼ぐことは悪であると心のマインドに染みついています。

お金をたくさん稼ぐということは「罰当たり」と親らかそう教わってきたのではないでしょうか。

ナカタカ

お金を稼ぐということは「汚い手を使って大金を稼ぐ」というイメージが強いのもあるかもしれないゾ。

日本人の多くは「お金は汚いもの」と捉え、多くお金を稼ぐことに否定的です。

理由は、お金がたくさん動いているところには犯罪が絡んでいることが多いからです。

大金が絡んでる裏には違法な売買や横領、脱税など犯罪に絡む事件が多いのも原因だと思います。

このようなお金に関する犯罪があるため、中々お金をたくさん稼ごうというマインドになれないことに繋がっています。

時代によってお金に対するマインドが違う

時代によってお金を稼ぐマインドをブロックさせている原因である可能性があります。

特に戦後は食べることで精一杯な家庭が多く、家族を食べさせる為に必死に働くというのが当たり前な時代でした。

ナカタカ

戦後は家族を食うために必死で働く時代で、お金を稼ぐことは働いて稼ぐものと植え付けられてきた。

戦後の時代を生きてこられた方は食わすのに必死だっため、お金に余裕がある家庭なんてほとんどなかったと思います。

必死に汗水垂らして働くことこそがお金を稼ぐことであるというマインドの中で育てられた方は、そのマインドを引き継いで大人になったら会社に勤めて、必死に働いてお金を稼ぐという流れになると思います。

労働以外にお金を稼ぐのは汚いこと

昔の時代だと働くこと以外にお金を稼ぐことは汚いことだと言われて否定されてきました。

お金は「必死に働いてやっと手に入る」という考えが多くの方にあったので、人よりお金を稼いでいる人がいるとなればその人を金の亡者などと否定します。

みんな同じくらいの稼ぎであるべきだという風潮が流れていたため、横並びじゃないといけないという雰囲気でした。

ナカタカ

一人飛び抜けるのを良しとしないのが日本人の心に植え付けられていたということだな。

一人大金を稼いでいれば、その人は悪人と言われるかの如く否定される時代でした。

お金を稼ぐことはむしろ生活を豊かにするには必要なこと。
どのくらい稼ぐかは個人の自由。

お金のメンタルブロックを今も引き継がれている

お金を稼ぐこと自体は悪い事ではありません。

むしろたくさん稼いで、生活を豊かになるように高みを目指すべきだと思っています。

しかし、今の時代もお金を稼ぐことに対して消極的な人が多いと思います。

現代はタダでさえお金を稼ぎづらく、給料も中々上がらない世の中なのでいかに収入源を増やすか。

収入源を増やすことは今の時代むしろしなければいけないこと。

副業をする方が世の中増えていますが、まだまだ少ないと思っています。

ナカタカ

今や副業もしてお金を稼がないとキツい世の中になっているのに、お金に対するマインドブロックが働いているせいで中々行動しない人も多そうだな。

今の時代はお金のメンタルブロックをかけている場合ではありません。

沢山収入源作って今の仕事が無くなっても別の収入源で生活ができるようにしておくことが後々の人生に響いてきます!

お金を稼ぐことは悪い事ではないということを常に念頭に置いていく

楽してお金を稼ぐことは悪ではない

楽をしてお金を稼ぐこと自体悪ではありません。

楽にお金を稼げればそれに越したことはないと思っています。

しかも楽にお金を稼げるようになるには、最初の方はむしろかなりの重労働を課さなければ辿り着けない境地なので挫折する人が多いです。

ナカタカ

楽に稼げるようになるまでが非常に大変であるぞ。
楽に稼ぐまでの道のりには努力と苦労は避けられない。

なので楽してお金を稼げている人は、むしろかなり苦労して手に入れた境地であるということを頭に入れてほしいと思います。

しかし、犯罪を犯してお金を稼ぐことは論外

しかし、汚い手を使ってお金を稼ぐことはしてはいけません。

ナカタカ

犯罪を犯してまでお金を手に入れるのは正に「汚い手を使ってお金を稼ぐ」こと。

犯罪になるような方法でお金を稼ぐことは言語道断。

犯罪に手を染めた時点でアウトです。

それこそお金を稼ぐ事への印象を悪くさせることですし、多くの方にお金を稼ぐということにブレーキをかけてしまう要因にもなります。

今の時代は自分次第で楽にお金を稼げるような時代ですので、犯罪という汚いことに手を染めるよりかは、正々堂々自分の手で楽に稼げるようにしていきましょう!

お金を稼ぐことは悪い事? まとめ

お金を稼ぐというのは人間が生きていく上では必要なことであり、決して悪いことではありません!

今の時代はネットの発達によりお金を稼ぐ手段が増え、様々なやり方でお金を稼げる時代になりました。

会社で働く以外にもお金を稼ぐ選択肢が増え、収入源を増やすことができる時代です。

今の時代を上手く使えられる人は豊かになっていける素質はありますので、今の時代に合った稼ぎ方で生活が豊かにできるよう共に頑張っていきましょう!

https://takashi-freeter.com/lets-write-a-blog

犯罪には絶対に手を染めるな

汚い手を使って稼ぐことは悪の極みです。

一生誇っていけるものではありませんし、一生暗闇で生きることになります。

犯罪には、くれぐれも手を出さぬように。

まとめ

お金を稼ぐことは悪い事? まとめ
  1. お金を稼ぐこと自体は悪くはない
  2. 昔からの名残がお金に対するメンタルブロックを作っている
  3. 楽に稼ぐに越したことはないが、それまでの過程は過酷
  4. 犯罪を犯してお金を得るのは論外

ナカタカのぼやき

ナカタカ

もし子供が出来たら、たくさんの選択肢をあげたいな・・・

お金のマインドブロックは子供の選択肢を狭める原因になると思っています。

子供は褒められると物事を続けようと思い、否定されると辞めてしまいがちです。

であるならば、子供が挑戦することに対して否定をせず、褒め讃えてください!

逆に、厳しく育てると自然とマインドブロックが染みついてしまうので、くれぐれも子供を縛るような育て方はしないように気を付けたいところです。

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