ネットワークビジネス

【便利】ネットワークビジネスで勧誘された時の対処法6選

どうも、タカシです!

今の時代様々なビジネスが広まっていますが、その中の一つであるネットワークビジネスと言うのをご存知の方多いと思います。

ネットワークビジネスとは口コミで人に商品を紹介し買ってもらい、その時に出た利益の少しをCM料としてもらうビジネスです。

そして自分の紹介で買ってくれた人がさらに口コミで紹介していき、買ってくれたらさらに利益が入っていくという仕組みとなります。

連鎖的に取引が行われていくので連鎖販売取引とも言い、その他にマルチ商法、MLMとも言います。

しかし、このビジネス形態には様々な問題があります。

昨日下記のツイートをしました。

ネットワークビジネスはピラミッド型構造で、一番最初に商品を紹介した人が頂点に立ち、そこから下にどんどん広がっていくことで頂点の人がたくさん儲かる仕組みとなっています。

なので、より多くのMLM会員が自分の下の会員を増やして、自分に多くの利益が入るように商品を紹介し、どんどん広げていけるように会員の方たちは試行錯誤して商品を紹介しています。

ただし、どのビジネスもそうかと思いますが稼げる人もいれば稼げない人もいます。

だれでも稼げるビジネスなどは存在せず、ネットワークビジネスも然りです。

ネットワークビジネスにはまってしまい、多額のお金をつぎ込んで商品を買って実際に自分で使用して拡散を広げようとしても稼げない人は稼げないのです。

その結果、多額の借金だけが残って終わってしまう人もいるみたいです。

高い授業料と思って切り替えられればいいですが、気づいたころには何百万もの借金を残してしまう可能性も十分にありますし、実際にマルチで借金400万も作った方もいますので、マルチ商法で稼げる層と稼げない層は必ずできます。

もし稼げない層にいたらお金が無くなっていくだけでなく、友達との関係も閉ざされてしまいかねないのでもし誘われたとしてもやらない方が良いかと思いますね。

そこで今日はもしネットワークビジネス勧誘されたときの対処法を5選紹介していきたいと思います!

マルチ商法に勧誘されたときの対処法6選

今後人生生きていく上でマルチに勧誘されていく人は増えていくのではないかと思います。

別にマルチ商法自体は合法であり、歴としたビジネスではありますがどうしても人間関係で揉める要因にもなりうるのがマルチ商法です。

親友からマルチに誘われたらどうしようと思う方もいるのではないでしょうか。

ですが、この記事を見てくれたあなたはしっかりとした対処法を手に入れられるはずです。

1.もし誘われたら会わずに断る

まず、友達からネットワークビジネスに誘われるときは高確率で「今度会おう」とか「一緒に飯いかない?」などの誘いがあります。

普段会う友人であれば、普通にご飯べに行きたいんだなと思いますが、仲は悪くないけど特別連絡取らない友人から急にご飯に誘われたり、お茶を誘われたりしたらビジネス系の話しの可能性が高いです。

しかし、これだと実際にネットワークビジネスの話なのかは分かりません。

もし怪しいなと思ったら無理して会わなくてもいいかと思います。

昨日下記のツイートをしました。

そこでビジネスの話をされて、仮にあなたが断ってその場の雰囲気が悪くなったらお互いさらに気まずくなりますし。

さらに、もし会う前からビジネス系の話をされたら即断ることが重要です。

曖昧な断り方だと相手も押せばいけると思ってさらに勧誘がエスカレートしていく恐れがあります。

もしあなたがネットワークビジネスをやるつもりが一切ないのなら、たとえ昔の中の良い友人だったとしても会う隙も与えず断固断ってください。

会ったら会ったで勧誘に手を尽くしてくるはずですから。

そもそも友達にビジネス系の話を持ち込む時点であなたをビジネスの目でしか見てませんから。

表面では友人のごとく話をしてきますが、心の中では利益を増やすためというのが本音だと思いますのでそこはこの程度の友情だったのだと割り切ってください。

本当の友人なのであれば、ビジネスに巻き込むべきではありません。

どんな仲のいい友人でもお金を絡むと友情は簡単に崩れてしまう恐れがあります。

友情にビジネスを入れるべきではありませんので、もし親友がビジネスに誘ってきたら、親友のためにも断ってください。

2.一度入会したけど退会したと言う

もし勧誘されたら、「かつて入会したけど今はも退会してるんだよね」とオブラートに拒否する方法もあります。

誘った相手に対して一度経験してるんだということで、そこから熱く勧誘をしてくることはないかと思います。

しかしなんで退会したのかと聞いてくると思うので、その時には「自分に合わなかった」とか「別のビジネスで挑戦していく」などとネットワークビジネスを悪く思ってないというような断り方もあります。

ですが、このような断り方をする際はある程度知識もあった方がいいかと思いますので、いまではYouTubeとかでマルチ商法に関する動画が多く上がっているかと思います。

そちらを見ながら勉強して、断るための材料としてインプットしておいた方がいいですね!

3.連絡を取らない

これは友人や知り合って間もない人から勧誘されたときの対処法ですが、なんかのイベントなどで知り合って、仲良くなった知り合いからもしネットワークビジネスの勧誘をされたら、それはもうあなたをビジネスの駒としてしか見てないのでLINEであれば即ブロックでいいかと思います。

もしネットワークビジネスに興味があって話を聞きたいと思っている方は、熱烈な勧誘や説明をされることを覚悟して会ってみて下さい。

ネットワークビジネスには、知り合った人にすかさずビジネスの話をして来る人もいますのでそういう人にはあまり関わらない方が無難かと思います。

自分も友達が主催したイベントで仲良くなった人がいて、ふとLINEのタイムラインを覗いたらイベントで仲良くなった人の写真付きのタイムラインが上がってて、よく見たら某大手MLM会社のエナジードリンクの写真や、空気清浄機の写真が上がってました。

そしてしばらくしてから、仲良くなった方からLINEがきまして、

「今度大事なことを話したいから会わない?」と連絡してきましたのでこれは勧誘だと思い返信をしませんでした。

それ以来連絡が無く、この人からビジネスでしか見られてなかったんだなとちょっと寂しい気持ちになりましたね。

ただ、仲の友人から勧誘されて断ったとしても友人としてずっと仲良くしていたい人もいるかと思います。

その時は勧誘を断っても定期的に遊んだり、連絡してくれる人であれば今後も仲良くしても大丈夫かと思います。

勧誘してくる人の中には断ったら音沙汰無しの人がいますが、勧誘以外にも連絡をしてくれる人もいます。

そういう人とは仲良くしてもいいです。

ビジネスの話しもしたけど、それよりも繋がりを大事にしてくれる人だと思うのであれば繋がってても大丈夫かと。

要するに、勧誘を断っても引き続き関係を持ってくれる人かどうかを見極めて判断した方がいいということですね!

4.一度だけ話を聞いてみる

これはさっきの話と反対になるかと思いますが、もしすごく仲の良い友人から誘いがあったとします。

そこで頑なに断るのは気が引けるなと思う方もいるはずです。

その時は一度会って話を聞くのも一つの選択肢でしょう。

ただし、実際に会うと必死に勧誘してくることもありますのでそれに動じないで冷静に対応できるということを踏まえて会ってください。

さらに、その友人はあなたに先輩に会わせたいなどと言ってくる可能性もあります。

先輩と言うのは、ネットワークビジネスでの先輩のことです。

そうなってくると、相手も勧誘の勢いがアップ!

あなたをなんとしても合わせようと必死になってくる恐れも。

それにも動じないという自信があれば会ってみてください。

あと、会って別れるあとにちゃんと礼を言ってくれる人かどうかも見極めてみてください。

今後ビジネスだけではなく友人としても引き続き仲良くしていきたいという思いがあるかどうかもしっかり見極めてください。

もしあなたを友人として見ているなら、ビジネス以外でも仲良くしてくれるはずですので、その時は「あいつあのビジネスやってるんだよなー」と冷たい目で見ることなく、今まで通り友人として接してあげてください。

友人はビジネスをやっていますが、あなたに対して一度断られてるのでもう勧誘はしてこないかと思います。

ただ、もしまた勧誘をしてくるようなことがあれば疑ったほうが良いかもしれません。

5.友人をマルチから引きずり出す

これは少々荒技になってしまうかもしれませんが、マルチにはまっている友人をマルチから引きずり出すのも友人の役目であるかと思います。

友人から勧誘された時にあなたから説得してマルチから抜けさせるのも選択肢です。

しかし、マルチにはまってしまうと中々抜け出せないのが現実。

一度痛い目に遭ってようやく目が覚める人も多いので、友人も痛い目に遭うかもしれません。

痛い目に遭う前に抜けだすことができれば一番いいですが、もしそうでなくて痛い目に遭って傷ついていたらそっと慰めてあげてください。

マルチは間違ったら多額の借金を背負いかねない危険なビジネスでもありますし、友人もお金で痛い目に遭うかもしれませんのでそうなる前に友人をマルチから引きずり出すことも考えてみてください。

6.論破する

これもまた知識がかなり必要になるかと思いますが、もしマルチ商法に関して知識に自信のある方は論破してみるのも良いかもしれません。

そうすることで、勧誘してきた相手も目が覚めてくるかもしれません。

仲の良い友人だとなおさらかと。

ただ、付き合いが浅い人に関してはシンプルに断る方が良いですね。

何かのトラブルに発展しかねない状況になるかもしれませんので、論破するのであれば仲の良い友人がマルチ商法に勧誘してきた場合に限ったほうがいいかもしれません。

マルチ商法は信頼を損ねるビジネス

これまで勧誘された時の対処法6選をご紹介してきましたが、マルチ商法は信頼を損ねるビジネスであるということです。

今ではマルチ商法について知っている人が多く、会社名を聞いただけで拒絶反応を出す人がいるくらい認知度が上がってきています。

ただマルチ商法に対して良い印象を持っている人は少なく、勧誘をする際に名称を言っただけで断られることもしばしばあります。

それは、多くの人が失敗したという声が多いからこそ印象が悪くなっており、金儲けの道具としてしか見てないと思われるので勧誘したら友達がいなくなるということもかなりあります。

なので悪いことは言いませんので、ネットワークビジネスの話しがきた場合はいくら仲の良い友達から勧誘されても慎重に判断した方がいいですね。

最終的に決めるのはあなたですので、良く調べて本当に信頼できるビジネスなのかを見極めてから決断しましょう。

では、このへんで。

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