不動産投資

【不動産投資初心者必見】お金が大好きな私が解説する「不動産投資のキャッシュフロー」について!

どうも、ナカタカです!

不動産投資を行う際、不動産投資に求めるものと言えば家賃収入ですよね。

多くの方が不動産投資において不労所得を獲得するべく物件を購入しますが、収入を獲得する上でキャッシュフローを意識することは欠かせません。

不動産投資におけるキャッシュフローは不動産投資で稼ぐには意識しなければいけないポイントです。

本記事では、お金が大好きな私ナカタカが不動産投資におけるキャッシュフローについて初心者向けに解説していきます!

不動産投資におけるキャッシュフロー

不動産投資におけるキャッシュフローとは、不動産経営において得た収益(家賃収入)のうち、諸経費や税金などを支払った後に残る利益のことを言います。

このキャッシュフローが自分が不動産投資で稼いで手元に残るお金となります。

キャッシュフローが多ければ多いほど単純に自分のキャッシュが増えていくということになります。

キャッシュフローの計算方法

キャッシュフローの計算はいたって簡単です!

キャッシュフロー=家賃収入-年間ローン返済-経費-空室損失

不動産経営で得た家賃収入からローンや経費、空室による損失を引いた額が手元に残るキャッシュフローとなります。

そのため、いかにキャッシフローを意識することが大事かがわかります。

不動産投資で稼ぐにはキャッシュフローを強く意識することが大事

キャッシュフローの意識すべきポイント

では不動産投資を始めて間もない人が、キャッシュフローを意識するにあたって意識しておきたいポイントをご紹介します!

よっぽどな資金力があれば別ですが、サラリーマンなどがいきなり都会の新築マンションを購入しようとしてもかなり負担が大きいです。

資金的にあまり余裕がない方が不動産投資でキャッシュフローを残していくポイントとして、

  1. 割安物件を購入する
  2. 空室が出にくい物件を探す
  3. 許容範囲内の修繕費用で済む物件を探す

と上記の3つがありますので、それぞれ簡潔に解説していきます。

キャッシュフローの意識すべきポイント①:割安物件を購入する

キャッシュフローを意識することにおいて、割高な物件を購入するのはキャッシュフローを残す上ではオススメできません。

何故なら、家賃収入から引かれる諸経費が多く、同じ家賃収入でも割安な物件と割高な物件では手元に残るキャッシュが変わってくるからです。

都会の物件より地方物件を、新築物件より中古物件を探すことで割安な物件が見つかりやすくなります。

できるなら割安な物件を購入して、できるだけ手元に残るキャッシュフローを増やすことを意識しておきたいところです。

キャッシュフローを少しでも多く残す上では割安物件がオススメ

キャッシュフローの意識すべきポイント②:空室が出にくい物件を探す

不動産経営において空室があるということは、空室分の家賃収入は入らないということです。

運営している不動産にかかる諸経費は変わらないにも関わらず、空室があるとそれだけで空室分のキャッシュフローが減ってしまいます。

1部屋空室があるだけで手元に残るキャッシュがかなり減ることもありますし、突発的な修繕対応を迫られた時はかなりの痛手になります。

急な出費に備えてキャッシュフローを多く残す意味でも、物件を選ぶ際は空室が出づらい物件を選ぶことに意識を置きたいところです。

1部屋空室があるだけでキャッシュフローに出る影響は大きめ

キャッシュフローの意識すべきポイント③:許容範囲内の修繕費用で済む物件を探す

中古物件を購入するにあたって、修繕箇所が残っている物件もあります。

住人に少しでも気持ちよく住んでもらうべく部屋の修繕は必要ですが、修繕するとなると修繕費用がかかってしまいます。

そこで、自分が出せる修繕費用の範囲内の物件を購入することをオススメします!

修繕費用も箇所によっては高額な出費を要されるので、できるだけ修繕費用がかからない物件を探すか、許容範囲内で修繕費用を支払える物件を探してみましょう!

中古物件を購入する場合、どれだけの修繕を見込まなければいけないかをあらかじめ見積もりしておく

キャッシュフローの意識すべきポイント まとめ

物件を購入する上でキャッシュフローを意識することがいかに大事かということをお伝えさせて頂きました。

キャッシュフローを残せと言われてもただ安いん物件を買えばいいとか、常に満室になりそうな物件を買えばいいなど単純なものではなく、様々な要素が嚙み合ってこそ初めて良い物件だと言えます。

不動産もなんも手を付けず放っておくと傷が大きく広がる恐れがあります。

傷を浅く済ませるのもキャッシュフローを多く残す上ではかなり重要なポイントとなります。

キャッシュフローを意識する上で利回りも意識してみよう!

キャッシュフローを意識するにあたって、不動産における利回りを意識することも重要になってきます。

利回りは購入した不動産の金額のうち、1年でいくらの収益(リターン)を得られるかの割合を言います。

利回りに関する記事も掲載していますので、利回りについても知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。

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