不動産投資

【不動産投資初心者必見】お金が大好きな私が不動産投資においての「融資を受けるポイント」について簡潔に解説

どうも、ナカタカです!

不動産投資を行う際、実際に物件を購入しますよね。

しかし、不動産を購入するのってかなりハードルが高いと思います。

何故なら、値段が驚くほど高いからです。

そこで、不動産投資で不動産購入する鍵となるのが金融機関からの融資です。

本記事ではお金が大好きな私が、金融機関から融資を貰うためのポイントについて解説していきます!

不動産投資で融資を貰うためのポイント

不動産投資は投資ではなく、あくまで不動産経営の経営者になると言った方が正しいかもしれません。

不動産はかなりの高額な物件が多く、不動産1棟帰るほどの資金があるのならば別ですが、そうでない方は金融機関からの融資が鍵となります。

融資を頼りに購入した不動産への支払いを行い、金融機関に少しずつ返済していきます。

しかし誰しもが金融機関から融資を貰えるわけではなく、金融機関から側の信頼を得ないといけません。

では、不動産投資において融資を貰うためのポイントについて解説していきます!

不動産投資で融資を貰うためのポイント①:資金を十分に準備する

金融機関から融資を受けるにあたって、まずは十分な資金があるかどうかを見られます。

融資をしてもしっかり返済してくれる人かどうかをチェックされます。

銀行のローンはほとんど返済能力があるかどうかを見ますよね。

不動産投資における融資も返済能力が十分にあるかどうかを見られますから、融資を受けるのにまずは十分な返済能力があるとアピールすることが大事になります。

上場企業の会社員や公務員、師士業は融資を受けやすい

銀行からの融資を受ける時に、その人の経済状況を見られます。

一番はやはり資産家や富裕層が融資を受けるにあたって有利になりますが、富裕層ではなくても融資は受けられます。

例えば、

  • 公務員
  • 師士業(医師、弁護士など)
  • 会社員(上場企業)

など、収入に安定性と会社の規模の大きさも融資を受ける際は見られるということです。

人がどれくらいの規模の会社で勤務していて、年収はどのくらいあるのかを判定する属性があります。

この属性によって金融機関が融資をするかどうかを決めますので、属性は意識していた方が良いでしょう。

融資判定はその人の属性を見られる

不動産投資で融資を貰うためのポイント②:融資が緩くなる時期を狙う

金融機関は決算期末(3月)、半期末(9月)、四半期末(6月、12月)になると融資が緩くなりやすいということです。

それは、銀行員がそれぞれ抱えるノルマの影響が強いということで、上記のような時期に近づくと融資審査が緩くなる傾向にあると言います。

そのタイミングに合わせて融資を申し込むと貰える可能性が上がるかもしれません。

融資審査が緩くなるタイミングで申し込む方法もある

不動産投資で融資を貰うためのポイント③:個人で行う場合は「資産管理会社」を作る

個人で不動産投資を行う場合、自分の資産管理会社(法人)を作っておくと連帯保証人不要で融資が受けやすくなります。

法人を作ることで自分が主債務者になり、自分自身が連帯保証人になることができるので融資を受けやすくなります。

配偶者がいて、配偶者が連帯保証人として融資を受ける方法がありますが、独身の場合は法人化して事業を持つことが融資を受けやすくする方法です。

個人の不動産投資家になる場合は資産管理会社を作ることがオススメ

不動産投資で融資を貰うためのポイント④:無職で融資を受けるのは厳しい

無職で不動産投資を行う場合は、審査が通りにくくなります。

何故なら、金融機関が見る属性に属していないからです。

無職が不動産投資をするにあたって融資を受ける方法とすれば、

  • 会社員になって年収を上げる
  • 自分で会社立ち上げて信用を作る
  • 自分の家系が資産家である
  • 株式投資家でかなりの儲けがある

などがありますが、もし本気で不動産投資で融資を受けたいのであれば上記の4つのどれかに属した方が良いでしょう。

無職の方が融資を受けるには属性を持つことがポイント

不動産投資で融資を貰うためのポイント まとめ

不動産投資をするにあたって融資を受けるには金融機関から返済能力が十分にあると思ってもらわなければいけません。

また、不動産投資家としても金融機関との良好な信頼関係を築くために返済はしっかり行い、多くの融資を貰えるようにしておくべきです。

なんて言ったって、不動産投資で利益を作る際は融資が欠かせませんから。

不動産投資をはじめる前に現時点で融資を貰うに値するか判断してみよう

自分が今不動産投資を始めるとしたら融資はしっかり受けられるのか、十分な融資額を貰うことができるかなど、今の自分の状況を踏まえて考えるべきです。

不動産はお金の単位が大きいビジネスなため、やはり信頼がないと融資は受けられません。

自分が多くの融資額を貰うに値するかどうか、金融機関への十分なアプローチができる材料を持っているかをまずは考えてみましょう!

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