不動産投資

【不動産投資初心者必見】お金が大好きな私が「不労所得」目的で不動産投資をするリスクについて簡潔に解説!

どうも、ナカタカです!

「不労所得」は多くの方が目指したい領域の所得ですよね。

不動産投資においても不労所得を目的として始める方も多いです。

しかし、「不労所得」を目的として不動産投資をやるのは大変リスクがあります。

本記事では、お金が大好きな私が何故不労所得を目的とした不動産投資が危険なのかを簡潔に解説していきます。

不労所得目的で不動産投資をするリスク

ナカタカ

不労所得を得ようと焦ってはだめじゃ。

不動産投資は上手く運営することができれば不労所得となりえる可能性を秘めています。

実際に不動産投資で不労所得化し、不動産で生活している方もいます。

しかし、不動産投資成功者のほとんどは「不労所得」だけにとらわれて投資をしていません。

では「不労所得」目的で不動産投資をするとどんなリスクがあるのか解説していきます。

不労所得目的で不動産投資をするリスク①:つい先走ってしまう

不労所得がほしい気持ちが先走ってしまうと、早く不労所得が欲しいからと足元を見ず先に進みがちです。

投資はベストなタイミングで資金を投入することも大事ですが、それよりもまずは失敗するリスクを下げるために学ぶことが一番第大事です!

全く知識がない中で投資を先走ると、多額な負債を抱えるなどの大きな失敗があなたに襲ってくることでしょう。

不労所得目的で不動産投資をするリスク②:「経営者」としての意識が薄れる

不動産投資をすることはいわば不動産を経営すると言うことです。

なぜなら、物件の管理や修繕などの物件管理も自分でやらなければいけませんし、いかに満室で住んでもらうかも自分が考えなければいけないから。

投資家の意識のままだと不動産の管理を疎かにしてしまい、全く住んでもらえない不良物件を抱えることになります。

不動産投資とはあくまで不動産の経営者になるという意識を持つことが大事です。

不労所得目的で不動産投資をするリスク③:不労所得がすぐ手に入れられず心が折れる

先ほども言いましたが、不動産投資とは「不動産を経営する」ことで、すぐに利益が発生するというわけではありません。

しかし不労所得を第一に考えていると、中々すぐ手に入らないもどかしさからモチベーションが落ち、最悪の場合大きな借金を抱えてフェードアウトしていく危険性もあります。

不動産投資もすぐに利益を求めず、まずは知識のインプットや資金集めなど地盤を築くことが肝心です。

不労所得目的で不動産投資をするリスク まとめ

不労所得を第一に考えて不動産投資をすることのリスクを簡潔にご紹介させて頂きました。

どんなビジネスもすぐに結果は出ません。

不動産投資も経営ですから経営戦略を練らなければいけませんし、どのような物件を買うのかも大事になってきます。

そのためにまずは不動産投資について勉強して知識を入れることが重要です!

不動産投資も知識武装すればリスクを下げられる

不動産投資は大きな金額が動くビジネスで、しかも個人で投資をするとなると余計に金額が大きく感じるので余計に失敗の不安を抱える方も多いと思います。

しかし、不動産投資を始める前に十分な勉強を行っていれば大きな失敗から避けることが出来ます!

知識があればあるほど不動産投資も有利に進められるので、不動産投資始める前に是非勉強をしておきましょう!

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