副業

【驚愕】サラリーマンはもうオワコン?サラリーマン一択が危険な理由4つ

どうも、タカシです!

日本ではおよそ7000万人の人がサラリーマンとして働いています。

日本の人口は2019年4月12日時点で1億2644万3千人(総務省分析データ)とされていますが、そのうち約7000万人の方がサラリーマンであるということで、人口の2分の1以上がサラリーマンというサラリーマン大国です。

日本の2人に1人以上の方がサラリーマンということなんで、サラリーマンのおかげで日本という国が回っていると言っても過言ではありません。

そんなサラリーマンの国・日本ですが、現代ではサラリーマンはもうオワコンと言われています。

サラリーマンだと豊かになれないとまで言われている現代の日本ですが、今までサラリーマンが日本を支えてきたのにそのサラリーマンがオワコンとなると日本はどうなってしまうのかと不安になりますよね・・・

このような世の中の情勢に伴って、サラリーマンがサラリーマン一択で今後生きるのは危険な状況であると言えます。

では、なぜ今の世の中ではサラリーマン一択が危険なのかを4つ述べていきたいと思います。

サラリーマン一択が危険な理由4つ

世の中サラリーマンでも副業をする人が増えてきていますが、まだまだサラリーマン以外に収入源を作っていない人が多いのが現実です。

サラリーマン一択で生きていこうとするのは今の時代では危険行為。

政府が副業を推進するくらいですので、今の日本では副業をすることが「普通」と思わなければいけません。

では、サラリーマン一択が危険な理由を4つご紹介していきます。

1.終身雇用制度の崩壊

今では馴染み深い終身雇用制度の崩壊。

当ブログの記事でも何度か用いているワードです。

今の日本は一つの会社で定年まで迎えるのが困難になってきています。

さき

今の時代一つの会社で全うできる人っているのかなぁ。

  タカシ

んー、難しいだろうねー。
特に今の20代~40代で一つの会社で定年を迎えられる人は少ないと思う。

さき

やっぱりそうなんだね。
早期退職をする人も出てきてるし、昔みたいに「入社したら定年まで安定」なんてことはもうないよね。

 タカシ

ないだろうね。
会社に利益を入れられない人は問答無用に切って、使える人材に人件費を回した方が良いからね。

昔みたいに簡単にお金が入る時代じゃなくなったから、いかにお金を持ってこれる人を採るかが大事になってるね。

昔みたいにお金がガボガボ入る時代ではありません。

なので会社もいかに利益を会社に運んできてくれる人材を採用できるかに重きを置いています。

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年功序列も崩壊していき、年を重ねるごとに給料も自動で上がる時代ではなくなってきていますので、利益を運んでくれない人材は問答無用に切られます。

でありますから、本業以外に収入源を作って万が一に備えるということはもうやらなければいけないことなのです。

例えばプログラミングスキルを身に着けたり、資格を取ることですね!

2.年金受給額の減少

今後日本では老後の貰える年金が少なくなる、或いは貰えないとまで言われています。

自分の個人的な見解としては年金は1円も貰えなくなることはないと思っていますが、貰える年金は少なくなるであろうと予想しています。

そこで、サラリーマンのうちに老後に備えて副業をし、老後に備えて収入源を増やしておくことが重要になってきます。

さき

もし私が年とっておばあちゃんになった時年金って貰えるのかな・・・

 タカシ

どうだろうねー。
貰えたとしても恐らく今よりも少ないだろうね。

さき

うわー。
これは年金だけに頼ってたらやばいね・・・

 タカシ

年金に全部頼ろうとするのは最も危険だね!
出来れば収入源を複数持った方が安心かな!

定年を迎えて年金だけに頼ろうとするとかなり生活は苦しくなりますので、老後の収入源を作っておくことが楽な老後生活へ繋がっていきます。

なので出来れば20代、30代のうちから副業を始めて収入源を作っておきましょう!

3.退職金が少なくなるor貰えなくなる

今の時代退職金無しの会社が増えてきています。

現に僕が働いている会社も退職金なしとなっていました。

今では中小企業だけではなく、大企業も退職金を廃止する動きが出てきています。

また、予め退職金を月々の給料に振り込んでいる会社もあるのだそう。

そうなると前項で述べた年金に頼らざるを得なくなり、さらに定年を迎えても引き続き働かなければいけなくなります。

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最悪の場合、死ぬまで労働をすることになってしまいますのでやはりサラリーマン一択は危険ですね。

若いうちに副業もコツコツ続けて収入源を1つでも多く作っていった方が良いでしょう。

4.今の時代サラリーマンは給料が上がりずらい

昔に比べて今の時代のサラリーマンは年を重ねてもそれほど給料が上がるかというとそうでもありませんよね。

特に今の20代の給料なんて新卒でも入社4年目でも全然変わらないところが多いかと思います。

中々給料が上がらないとモチベーションも下がりますし、「頑張っても意味ないよな」と感じてしまいます。

さらに、給料が上がらないということは投資に使える資金も増えていかないということなんです。

今のご時世、学生時代に奨学金を借りている人が多く、奨学金の返済にお金を充てたり家賃、水道光熱費など自分の生活にかかるお金を払うと資産構築するための資金に限りが出てきます。

ボーナスが貰える会社であればまだいいかもしれませんが、ボーナスがない会社だと中々キツいですね。

さらに給料が上がりずらいとなると精神的にもキツいです。

なので今できる副業を行って、副収入も手に入れた方が資産構築する際に楽に構築していくことが出来ます。

本業の月給が手取り16万円にプラス10万円の副収入があれば月26万円の総収入となります。

これだけでもかなり生活に余裕が出てきます。

そこで余ったお金を資産構築に投資をしていくと、右肩上がりに収益が伸びていきますので、もしお金に余裕のないサラリーマンの方は資産構築になる副業を始めてコツコツ投資を行って副収入を獲得していきましょう。

サラリーマン一択が危険な理由4つまとめ

これまでサラリーマン一択が危険な理由4つをまとめると、

「副業しろ!」ということですね!

サラリーマン一筋というのもとても素敵ですが、今の時代そのスタイルだと未来の自分を苦しめかねないのでオススメはできません。

むしろ「サラリーマンも良いけど副業も楽しいな」と思える人がこれからの時代を生き抜いていけると思っています。

サラリーマン時代も制して、老後も制すには副業は欠かせないものですね!

副業禁止の会社が未だに存在する

サラリーマンで副業をやっていない方の中には「会社が副業禁止だから副業できない」という方もいます。

退職金もなく、ボーナスもないのに副業を禁止にするのは社員のことをなんも考えていない会社だと思います。

政府が副業を勧めている程なのに会社が副業を禁止にするのはちょっと過激ですが「社員を殺しにかかっている」ということになります。

ブログやYouTubeだと副業と言うよりは趣味にも該当しますので、会社が禁止にすることはできません。

ブログやYouTubeで会社の情報を漏らしたり、評判を悪くするようなことを言っていたら禁止せざるを得ませんが、そうでない限り原則禁止にはできません。

副業でコンビニバイトや飲食店でのバイトになると本業の会社とは別の会社と労働契約を結ぶことになりますので、二つの会社の間で何かしらのトラブルが生じたらどちらかの会社が責任を負わされる可能性もあるわけです。

なのでサラリーマンが副業するならブログやYouTubeなどのネットビジネスが良いですね。

サラリーマン一択が危険な理由4つまとめ

  1. 終身雇用制度の崩壊
  2. 年金受給額の減少
  3. 退職金が少なくなるor貰えなくなる
  4. 今の時代サラリーマンは給料が上がりずらい

サラリーマンだからこそ副業を始めましょう!

サラリーマン一択で働いている方は副業にもコミットしていきましょう。

中々周りに副業をやっている人は少ないと思います。

僕の周りも副業でブログやYouTubeをやっている人はおそらくいません。

少なくとも自分の周辺の年近い方は副業をやっていない人がほとんどです。

まだまだ副業に手を付けている人は日本でも10%もいないのかなと思います。

ブログやYouTubeもまだまだ参戦するのに需要がありますので、今のうちに踏み込んだほうが良いですね!

これからは給料も上がりにくいですし、収入も本業だけじゃ豊かになれないので副業にもコミットしていきましょう!

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