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SEO対策でやってはいけないこと5選!【対策を間違えるとあなたのブログは終わります】

青鬼の兄さん

SEO対策をやっているが中々アクセスが増えないゾ・・・



タカシ

それもしかしたらSEO対策の仕方が悪いかもしれないゾ!

青鬼の兄さん

間違っとるだとぉ!?
そんなはずは・・・



タカシ

とりあえず確認してみた方がええ!

本記事は以下のような悩みを持つあなた向けの記事

悩み

SEO対策を意識しているがアクセスが増えない

悩み

自分の対策方法が間違っているかもしれない

悩み

間違っているSEO対策を知りたい

この記事では、上記のような悩みを持ったあなた向けにやってはいけないSEO対策について次の事が書いてあります!

本記事の内容
  1. SEO対策でやってはいけないこと5選
  2. よく間違えやすいSEO対策
  3. SEO対策でやってはいけないこと5選まとめ

この記事を読めば、間違ったSEO対策について知ることが出来ます!



タカシ

間違いを見つけて正しいSEO対策をしていこう!

SEO対策でやってはいけないこと5選

青鬼の兄さん

何が間違っているのだろうか・・・



タカシ

今から間違えやすいSEO対策について紹介していくから、参考にしてくれ

SEO対策はGoogleの検索クローラーに自分のサイトがいかに優良サイトであるかとアピールできるかが鍵となりますので、適切なSEO対策をしていかなければいけません。

しかし中には間違ったSEO対策を行ってしまい、検索順位が全く上がらないというブロガーさんももしかしたらいるかもしれません。

今回は「SEO対策でやってはいけなこと」を5つ紹介していきます!

SEO対策でやってはいけないこと5選
  1. 自分のサイトとは関係ない記事を書く
  2. 見出しタグがバラバラ
  3. 他のサイトの記事をコピペ
  4. 記事タイトルを適当に書く
  5. 主観的に記事を書く

それぞれ解説していきます。

1.自分の扱うジャンルとは関係ない記事を書く

青鬼の兄さん

もしかしたら自分が扱うジャンルと関係ない記事を書いているかもしれない・・・



タカシ

関係ないジャンルを書くことは良くないな。
扱うジャンルに沿って書くべきじゃ。

これは初心者ブロガーの方が記事を増やすのにやってしまいがちなことですが、自分が扱うジャンルに関連しない別ジャンルの記事を書くことです。

何故なら、Googleの検索クローラーは「カテゴリーや扱うジャンルを見てサイトの属性を見極めているから」です。

例えば、

  • 野球道具を紹介・・・・・・・野球に関するサイト
  • 脱毛の道具を紹介・・・・・・脱毛に関するサイト
  • 筋トレのメニューを紹介・・・筋トレに関するサイト

とGoogleの検索クローラーはチェックしているのです。

しかし、扱っているジャンルとは関連がない記事を書いたらどうなると思いますか?

例:野球道具に関するサイトの場合

野球道具に関する記事の中にいきなり「サッカーシューズのご紹介!」なんて言う記事があったらGoogleクローラーは、

検索クローラー

なぜ野球のサイトにサッカーのこと書いているのだ!!

とGoogleクローラーを怒らせてしまい、順位を下げられてしまいます。

そもそも実際に見に来たユーザーが野球の情報を求めていたのにサッカーのことが書かれていたら困惑しますよね?

サイトの信頼性が失っていき、アクセスするユーザーも減ってGoogleクローラーからも良い評価をしません。

サイトの信頼を落とさないためにも、関係ないジャンルは書くべきではありません。

自分のサイトのジャンルと関係ない記事があると信頼性が失う

2.見出しタグがバラバラ

青鬼の兄さん

そういえば、見出しタグを意識していなかったかもしてない・・・



タカシ

それはいかん。
見出しタグは適切に使った方が良いゾ!

本と同じ要素で「記事タイトルが(h1)があり、そこから第○章(h2)、章内の小見出し(h3)、h3をさらに細分化した見出し(h4)」という構成で記事は成り立ちます。

具体例を出すと、下記の通り。

  • 記事タイトル・・・・・・h1タグ
  • 第1章・・・・・・・・・h2タグ
  • 小見出し1・・・・・・・h3タグ
  • 小見出し2・・・・・・・h3タグ
  • さらに小さい見出し・・・h4タグ
  • 第2章・・・・・・・・・h2タグ
  • 小見出し1・・・・・・・h3タグ
  • 小見出し2・・・・・・・h3タグ
  • 小見出し3・・・・・・・h3タグ
  • 第3章・・・・・・・・・h2タグ
  • 小見出し1・・・・・・・h3タグ
  • 小見出し2・・・・・・・h3タグ
  • まとめ・・・・・・・・・h2タグ

というようタグを上手く組み合わせることで、記事の文章構成が分かりやすくなりクローラーも評価しやすくなります。

しかし、見出しタグを意識せずに文章構成がバラバラだとGoogleクローラーから評価されず検索順位が上がっていきません。

ブログ初心者でよくやりがちなんですが、見出しタグはバラバラに使わずに記事構成の順番に沿って使った方が良いですね!

見出しタグは1番から順番に組み合わせることによって記事構成が整えられる

3.他のサイトの記事をコピペ

青鬼の兄さん

もうこうなったら他サイトの記事をコピーした方が速いのではなか?



タカシ

何をバカな事を言っておる!!
他人の記事をコピペするとは言語道断じゃ!!

他サイトの記事を丸パクリすると言うことは同じ記事が量産されてしまうということで、コピペ記事に関してもGoogleクローラーは見逃しません。

「他サイトの一部分を参考URL記載が条件のコピペ」や、「参考、補足を付け加えるために一部をコピペして自分の見解を述べること」はGoogleも認めてはいます。

しかし、全部コピペして記事を投稿するのはもちろんGoogleは評価しませんし、他サイトからコピペした記事を悪用したらGoogleからペナルティを受けて最悪の場合サイトの強制削除もあります。

参考にするのは良いですが、丸々パクるのはサイト運営者にも失礼なことですので全部パクることだけはやめましょう!

他サイトの記事を全部パクるのは論外である

4.記事タイトルを適当に書く

青鬼の兄さん

タイトルは読者に伝われば良いと思っとるからそこまで意識しなくて良いな。



タカシ

ばっかもーーーーーーーーーーん!!!
記事タイトルはこだわれ!!

記事タイトルはSEO対策において重要な要素となりますが、記事タイトルに手を込んで作る人は中々少ない気がします。

記事タイトルを工夫するということは、読者の目に留まりやすくなるということです。

記事タイトルとはいわゆるその記事の顔なわけですから、記事タイトルは工夫して作りましょう。

記事タイトルがユーザーの目に留まるタイトルすることでアクセス増に繋がる

5.主観的に記事を書く

青鬼の兄さん

SEO対策・・・
あまり意識してないのが、必要なのか?



タカシ

SEO対策はブロガーであれば抑えておきたいところじゃな!

SEO対策として根本的に大事になってくるのは記事を主観的に書いているのか客観的に書いているのかでGoogleの評価は変わります。

主観的に書いている方は読者からしたらつまらない記事に見えてしまうかもしれません。

Google側は常にユーザーが集まりそうなサイト、又は集まっているサイトを上位に上げます。

主観的に記事を書いてしまうと自己満足の記事になってしまいますので、読者目線で記事を書くことがSEO対策にもなります!

読者目線で記事を書くことで読みやすい記事となりGoogleからの評価も上がる

「ブロガーが抑えるべきSEO対策」についても記事にしていますので、こちらの記事も参考にして下さい!

SEO対策でやってはいけないこと5選 まとめ

青鬼の兄さん

SEO対策は正しいやり方でやろうと思う。



タカシ

読者とグーグルに好かれる記事作りが必要じゃな!

SEO対策をはき違えて全く逆の事をしている方もいるかと思いますが、ブログサイトというのは改善が出来ます。

改善が上手く行けばGoogleからの評価は上がりますし、検索順位も上げることが出来ます!

しかも改善するタイミングが早ければ早いほどGoogleからの評価が上がるのも早くなるので、改善の余地がある方は今のうちに改善しましょう!

改善点に気づいたらなるべく早く対処することが重要

GoogleはSEO対策しているサイトの味方!



タカシ

SEO対策をきちんと行っているサイトを評価してもらうのに必須じゃ。

サイトの改善に力を入れているサイトをGoogle側がしっかり見ています。

検索クローラーが日々Googleのサイト内を巡回していますので、改善次第で検索順位も上げてくれます。

Googleはサイトそれぞれ正当に評価をするので、質が良くなればなるほど順位も上がっていきます。

SEO対策、改善を正しく行っているサイトはGoogleも見ている

SEO対策でやってはいけないこと5選 まとめ

  1. 自分のサイトとは関係ない記事を書く
  2. 見出しタグがバラバラ
  3. 他のサイトの記事をコピペ
  4. 記事タイトルを適当に書く
  5. 主観的に記事を書く


タカシ

書き方を学び、記事構成を整えて記事タイトルを決めればサイトは伸びていくゾ!

記事タイトル、見出しタグ、記事構成、内容を確認しつつ、ずれがあった場合は修正しながら記事の質を高めていきましょう!

SEO攻略法記事

SEO対策の秘訣を書いた記事もありますので、こちらも是非参考にしてみてください!

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